内容説明
わたくし山崎拓自民党幹事長の愛人でございました。先生、ごめんなさい。そして、さようなら。『週刊文春』での衝撃の告白記事から一年―。雑誌では伝えきれなかった新たな事実と想いの丈を元愛人の著者が敢えて本名で書き綴ったラスト・メッセージ。
目次
序章 実名ですべてを告白する理由
第1章 突然炎のごとく恋に落ちて
第2章 「政治」よりも「性事」がお好き
第3章 燃えさかる野心と欲望
第4章 ゆがんだ性癖の異様な世界
第5章 女の影と疑惑の金
第6章 性奴隷に堕された私
第7章 淫欲に耽り狂った外遊同行の夜
第8章 泥沼の関係に突きつけた真実
第9章 再び報じられた衝撃的な醜聞
第10章 流転の果ての決意
終章 強く儚い愛を抱きしめて
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
gtn
12
女性を性奴隷のように扱う山崎幹事長。因果応報により、生き恥を国民に晒す。一時は首相を狙っていたとは笑止。2019/10/12
ヘタ
7
途中リタイアですが、読了とさせていただきます。図書館本2021/11/04
金北山の麓で育って
2
英雄色好むと言うが...単なる色キチガイだったんですね、山崎さん、書かれた事が1/4事実なだけで十分に人間として✖です。とはいえ、それだけではないとは思いますが、この手の内輪もめ物の背景には「金」が絡んでいるような気もする、実名で本作を発表した理由も解るようで解りきれない、なんだか読後感が非常に悪かった。2019/06/16
bookcustomer
0
その愛人手当てが少ないも書かれてたが、哲学に傾倒したその山崎拓がその愛人と抱き合ってる際にその気に入った台詞をその愛人に吐かせるそうで、首相をした海部俊樹が河本派で、その河本敏夫が三光汽船の社長で、その三光汽船が結局が倒産をするが、それまで政治介入できていたと考えられ、また戦後が日本が戦争がなく、公海上で海賊はおり、日米同盟もあり、また日本の民間の商船が幽霊船ではなく、自衛隊も銃を撃ってはいけなく、それをその山崎拓が指摘してたが、映画界の5社協定を破ったのが石原慎太郎で、その映画が東電だけで製作したような2025/06/02