出版社内容情報
“今だから話せる秘話”を満載
法案への異議申し立て、そして制度改革と独自の施策
「あまり知られていないことですが実は、要介護認定モデル事業には第4次というべき事業がありました。全国のわずか9市町で実施された1次判定ソフト改修のロジック検証事業です。
【目次】
はじめに
武蔵野市あれこれ
第1部 武蔵野市の高齢者福祉 終戦直後から介護保険創設まで
第2部 保険者として地域と歩む 武蔵野市の介護保険と地域包括ケアを語る
第1章 介護保険が地域に与えた三つの衝撃
第2章 法案に批判的だった武蔵野市
第3章 認定モデル事業で1次判定の問題点を指摘
第4章 施行直前の中央の混乱と準備要介護認定
第5章 介護保険スタート 新制度の船出
第6章 介護保険サービスを補完する独自事業
第7章 創設から5年後の制度見直し
第8章 「腹の中が見える」医療と介護の連携
第9章課題山積の新しい総合事業
第10章 サービス提供者が主役「ケアリンピック武蔵野」
第11章 介護保険制度の〝これから〟
内容説明
”今だから話せる秘話”法案への異議申し立て、そして制度改革と独自の施策。
目次
第1部 武蔵野市の高齢者福祉 終戦直後から介護保険創設まで(「福祉の武蔵野」の始まり―終戦直後~1960年代;高度経済成長期の高齢者福祉政策―1970~80年代;全国初のサービス・施策を次々と実施―1980~90年代)
第2部 保険者として地域と歩む 武蔵野市の介護保険と地域包括ケアを語る(介護保険が地域に与えた三つの衝撃;法案に批判的だった武蔵野市;認定モデル事業で1次判定の問題点を指摘;施行直前の中央の混乱と準備要介護認定;介護保険スタート 新制度の船出;介護保険サービスを補完する独自事業;創設から5年後の制度見直し;「腹の中が見える」医療と介護の連続;課題山積の新しい総合事業;サービス提供者が主役「ケアリンピック武蔵野」;介護保険制度の”これから”)
著者等紹介
笹井肇[ササイハジメ]
1980(昭和55)年、武蔵野市役所入庁。介護保険課長、高齢者支援課長、防災安全部長、健康福祉部長などを経て2018~22年3月まで副市長。厚生労働省老人保健健康増進等事業「介護保険の保険者機能強化に関する研究委員会」委員、同「地域包括ケア『見える化』システム構築・運用業務に係る工程管理支援等検討委員会」委員などを歴任した。現在、社会福祉法人とらいふ理事、武蔵野地域包括ケア研究会代表世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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