出版社内容情報
【目次】
内容説明
企業経営や組織の中で、どうやったら勇気が出るのかにご興味がある方。日常生活や昨今の世相を見て、勇気のない風潮に違和感を抱いている方。そんな方たちに、よりよく生きる上で必要とされる勇気を「踏み出す勇気」「認める勇気」「手放す勇気」の3つに分類し、その構造や淵源を解き明かしながら、今日から実践できる道筋を示す。
目次
序章 なぜ我々は勇気を失ったのか
第1章 勇気の形態
第2章 勇気の源泉
第3章 勇気を阻むもの
第4章 勇気の鍛え方
第5章 勇気の暴走
第6章 勇気の技法
第7章 勇気を出せる環境づくり
終章 勇ましく高尚に
著者等紹介
中山達樹[ナカヤマタツキ]
1974年生まれ。東京大学法学部、シンガポール国立大学ロースクール卒業。中山国際法律事務所代表弁護士、公認不正検査士(2016年~2024年)、経営倫理士、論語指導士、スタイルクルーズ認定コーチ。コンプライアンスを明るく楽しく捉え直すインテグリティを提唱するインテグリティ・エバンジェリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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