出版社内容情報
【目次】
内容説明
カウンセリングにがっかりしてあちらこちらにさまよい続けているあなた!カウンセリング迷子を卒業しよう!!本書は、「終わりのあるカウンセリング」の仕組みがわかり、「読むカウンセリング(=セルフ・カウンセリング)」として役立つ!「自分とつながる」方法としての「気づきノート」とはどんなものなのか、順を追って説明。少しずつでも、自分の感情の流れであるとか、微細な差異に気づく手立てを打っておけば、「途方に暮れる」状態から抜け出すことができる。
目次
第1章 多くのカウンセリングは傾聴中心
第2章 自分の「行き詰まり」をどう切り開くか
第3章 カウンセリングで生まれる依存
第4章 「気づきノート」方式カウンセリングってどんなもの?その1
第5章 「気づきノート」方式カウンセリングってどんなもの?その2
第6章 「気づきノート」方式カウンセリングの特徴
第7章 「気づきノート」方式カウンセリングの実例
第8章 自分の「わかってほしい!」気持ちの扱い方
第9章 自分の内(なか)の子どもを育てる
著者等紹介
葛原昌子[クズハラマサコ]
公認心理士。奈良県奈良市生まれ。2016年4月、31年間勤めた公立高校を早期退職し、郷里奈良に戻り、10月、カウンセリングルーム沙羅Saraを開設。登録商標済みの【「気づきノート」方式カウンセリング】により、うつや不安神経症の早期解決を導き出している。公立高校国語教諭であった31年(奈良6年、広島25年)の在職中は、教諭10年目にリカレント教育として、大学院に進学して、論説文の指導法研究にいそしむ。その後10年にわたり、広島大学紀要や広島大学教育センター紀要に授業研究論文13本を執筆。文部科学省の「科学研究費」(個人の部)を平成14年・16年の2回受給。また平成17年には、「財団法人一ツ橋文芸教育振興会」の「第14回読書指導体験記コンクール」で、振興会賞を受賞。長年の国語教員の経験から、「書くこと」が人の内省を促し、自分自身を客観的に見ることができる効用に気付いており、新たに心理カウンセリングを行うにあたって、【「気づきノート」方式カウンセリング】を考案。また、ナードジャパンのアロマ・アドバイザー資格を取得し、薬に頼らずアロマオイルによる不眠、不安を和らげる方法や呼吸法による精神安定法を伝授している。子どもが不登校状熊にある小・中・高校生のお母さんのカウンセリングを行うことで、不登校の解決だけでなく、親子関係の改善も実現している。また、教員、医療関係者、一般企業で働く方の悩みの早期解決にも効果的であると好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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