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出版社内容情報
【目次】
内容説明
「自分はどんなリーダーになりたいのか?」「どんなことを大切にしながら、彼らをまとめていくのか?」こうした内なる問いが、あなた自身を磨き、そしてチームの未来を形づくっていく。本書は、単なる「質問の言い回し集」ではない。現場での試行錯誤や失敗から得た”実践的な知見”をお伝えする本!
目次
第1章 なぜ今「質問力」が必要なのか(指示が効かない時代に必要な新しい前提;3つの変化が、指示が通らない時代をつくり出してしまった ほか)
第2章 質問が力を持つための土台づくり(周囲の信頼が、自分を変えてくれる;相手を信じる力が、質問を質問たらしめる ほか)
第3章 能力を120%引き出す探求型質問術(可能性に火をつけるための「探求の質問」;表面的な答えから核心を掘り下げる「階層型質問」 ほか)
第4章 個性の違いを力に変える、性格タイプ別の質問・褒め方・叱り方(同じ問いかけが、同じように響くとは限らない;育児・介護・人生の荒波を抱える部下とどう向き合うか ほか)
第5章 対話が停滞したときの突破口(なぜ、対話は止まるのか?;沈黙を恐れず、活かす質問 ほか)
著者等紹介
柴山甲子朗[シバヤマコウシロウ]
アビリタ株式会社代表取締役/エグゼクティブ・コーチ。ICF国際コーチング連盟プロフェッショナルコーチ。一般社団法人東京コーチング協会運営委員。経営と人の変化を支援するエグゼクティブ・コーチ。日本ガイシ株式会社ではエンジニアとして論理的思考を磨き、株式会社リクルートでは営業・マネージャーとして人と組織に向き合ってきた。その後独立し、上場企業の経営層を中心にエグゼクティブコーチングを提供。あわせて、管理職向けのリーダーシップ研修や対話型ワークショップを多数実施し、組織全体の変化を支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



