出版社内容情報
【目次】
内容説明
事業計画書とは、事業の内容や戦略を社内外に説明するための資料。融資条件はほぼクリアしていても、肝心の事業計画書が金融機関の関心を引きつける内容にはなっていない。なぜスムーズな融資につながる事業計画書が作成されないのか。本書では、金融機関に特有の体質や視点を紹介しながら、融資につながりやすい事業計画書を作成するためのノウハウを具体的に解説。
目次
第1章 事業計画書作成の準備と心構え(事業計画書の重要性を理解しよう;金融機関の視点を意識しよう;必要な情報を収集・整理しよう)
第2章 金融機関が注目する事業計画書の基本構成(6W2Hとストーリーで簡潔にまとめよう;記入例に沿って考えよう;念入りな返済計画を示そう)
第3章 金融機関にYESといわせるテクニック(融資のしくみを理解しよう;堅実な計画で説得力を高めよう;複数のシナリオを用意しよう;リスクと対策を明確に伝えよう)
第4章 ケーススタディで学ぶ事業計画(成功事例に学ぼう;失敗事例も参考にしよう;担当者の本音を引き出そう;生成AIを活用しよう)
第5章 提出後のフォローアップとつきあい方(融資はスタートととらえよう;伴走支援を上手に活用しよう;人事異動でも崩れない関係を築こう)
著者等紹介
川居宗則[カワイムネノリ]
経営デザインコンサルティングオフィス株式会社 代表取締役。中小企業診断士(経済産業大臣登録)、1級FP(厚生労働大臣登録)。1987年に慶応義塾大学経済学部を卒業後、三井銀行(現・三井住友銀行)に入行し、32年勤務、主に融資業務に携わり、支援した企業は1万社以上。2か所の支店長を歴任。2020年に経営コンサルタントとして独立。資金調達や事業計画策定の支援を実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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