なぜ、99%の人はそれを信じるのか?世界は意味の後づけ

個数:
  • 予約

なぜ、99%の人はそれを信じるのか?世界は意味の後づけ

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784868380511
  • Cコード C0034

出版社内容情報

 ゴッホの『ひまわり』は、なぜ彼の死後に「名作」となったのか。コカ・コーラの新商品は、味を絶賛されたのになぜ市場で拒絶されたのか。アップルのリンゴマークやナイキのスウッシュを見て、私たちが洗練や躍動を感じる理由は何か……。モノや言葉の価値は、最初からあったわけではありません。後から語られ、繰り返され、共有されるうちに、私たちは「価値を創造」して信頼を重ねていくのです。この人々の間で自然と湧き上がる「信じたい物語」のうねりが、本書で明かされる「集合知」の正体。この構造が見えてくると、マーケティングやブランディングの景色が一変するといいます。
私たちは、知らず知らずのうちに、特定のブランドに魅了されています。著者は、アップルやスターバックス、さらには宗教や選挙、社会活動で語られる「正義」に至るまでを事例に、あらゆる領域に潜む「信頼と愛着の発生ロジック」とその拡散のメカニズムを鮮やかに紐解きます。
本書は、単なるマーケティングのノウハウ本ではありません。機能やスペックの競争から抜け出し、社会や組織に深く息づく「本物の価値」を丁寧に育て、新しい物語を紡ぎだしていくという、人と組織と意識を動かす次世代のブランド・マーケティング書です。


【目次】

序章:
第一章: ブランドは宗教である
第二章: 意味はどこから生まれるのか
第三章: 集合知とは何か
第四章: 集合知のライフサイクルと育成
第五章: 集合知を拡散する技術
第六章: 集合知を維持する技術
第七章: ラグジュアリーブランド
第八章: 現代イデオロギー
第九章: インターナル集合知

最近チェックした商品