出版社内容情報
★☆キヤノンとコニカで実践したパフォーマンス戦略☆★
☆★世界初の本格的カラーレーザープリンターを開発した男の「考動力」★☆
★☆「スピード」と「質」が同時に上がる思考と行動をつなげる思考法☆★
●ぜひ、読んでいただきたい人●
・他人に「考え方が浅い」と言われたことがある人
・動いている割に、目に見える結果が出ない人
・悩んだあげく、行動できなかったことに後悔したことがある人
・職場で劣等感を抱いている人
◆この本で手に入るもの◆
・第1部「行動する前の頭の中」
→行動の指針となる思考の型が手に入ります。
・第2部「行動を最大化する頭の使い方」
→仕事が速いのにミスをしないコツが手に入ります。
・第3部「最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方」
→深い集中力を取り戻す科学的に正しい休息方法が手に入ります。
▼本書の中身▼
「とりあえず、早く動け!」
「もっと考えてから、やって!」
このようなアドバイスで振り回された経験はありませんか?
「とりあえず、やってみなよ」と言われたかと思えば、「考えが浅い。もっと考えてやりなさい」と注意されてしまう。働いていると、手を動かすべきなのか、いったん考えるべきなのか混乱してしまうことがあります。
その結果、どうなるか……。
「がんばっているはずなのに、評価につながらない」
「ちゃんと考えているのに、なぜか結果が出ない」
原因が掴めないため、次に活かせる失敗ではなく、その場しのぎの後悔をするだけになってしまいます。
この現象は、あなたの能力やセンスの問題ではありません。
多くの職場では、「速く動くこと」と「深く考えること」が、同じ土俵で語られてしまっているのです。
本来、この二つは対立するものではありません。
問題は、どのタイミングでどの深さまで考えるかが言語化されていないことにあります。
考えているだけでは、結果は手に入りません。
動いているだけでも、結果は手に入りません。
思考と行動のバランスが取れたときに、仕事の「スピード」と「質」が同時に上がります。本書では、仕事を速く終わらせながらも、ミスをなくす思考法をお伝えいたします。なぜ動けなかったのか、なぜ結果が出なかったのかを構造で理解し、次の一手を選べるようになる本です。
【目次】
第1部:行動する前の頭の中
1章:なぜ、やっているのに結果を出せないのか
2章:結果を残す人が行動する前に見ている世界
第2部:行動を最大化する頭の使い方
1章:仕事のスピードは「分け方」で決まる「動詞」で始めるタスク分解
2章:最小の時間で最大の結果を出す仕事に追われない時間術
3章:スピードと質が同時に上がる小刻みフィードバック
第3部: 最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方
1章: 休むほど仕事が加速する科学「戦略的ビジネス休息法」
2章:小さな習慣が大きな結果をつくる思考法



