出版社内容情報
一通りの仕事を経験し、異動があったり部下ができたりと環境の変化も多い入社3年目。ある程度の力もついてくる頃、いわばターニングポイントに差し掛かるタイミングである。しかし、結果を求められ、さらなる成長を期待される彼らには、言葉にならないモヤモヤを抱きながら懸命に職務に励む者も多い。
若さゆえの思い込みや間違った自信、方向性の定まらない努力などを、伸びしろのある“いま”を跳ね返す力に変えることができれば、5年先、10年先も輝けるビジネスパーソンとして活躍できるに違いない。
本書では、迷える「入社3年目」に必要な行動原則をわかりやすく解説。「PDCAとコミュニケーション」「自己変革力」「行動と習慣」「インプットとアウトプット」など、重要な分岐点に立つ世代に必要なポイントが存分に盛り込まれている。「どんな場所でも仕事ができる人になる」心得が身につき、3年目以降もくり返し読み返したくなる究極の1冊。
【目次】
第1章:なぜ「入社3年目」が大事なのか
第2章:「どこで、何をやってもできる人」になるには
第3章:「仕事の原則」を知る~7つの行動原則~
第4章:ビジネススキルを「原則」で使いこなす
第5章:「自己変革力」をマスターする
第6章:自分が望むキャリアを実現する
内容説明
超優秀な人が身につけている絶対的な仕事力をインストール。「価値創出」「逆算」「てこ入れ」「同時多面的」「自己選択」など、あなたの成長を加速させる仕事の秘訣、要点を丁寧に解説!
目次
第1章 なぜ「入社3年目」が大事なのか
第2章 「どこで、何をやってもできる人」になるには
第3章 「仕事の原則」を知る~7つの行動原則~
第4章 ビジネススキルを「原則」で使いこなす
第5章 「自己変革力」をマスターする
第6章 自分が望むキャリアを実現する
著者等紹介
堀田孝治[ホッタコウジ]
クリエイトJ株式会社 代表取締役。1989年、味の素株式会社に入社。営業としてキャリアをスタートし、3年目には大きな成果を挙げ、仕事ができる“つもり”になって本社のマーケティング部門に異動するも、挫折し、心身の調子を崩し、30歳で9カ月の休職となる。復職後、その挫折と失敗をはじめて振り返り、失敗の本質を発見。自己変革に着手する。人事部に異動後は、持論をより専門的に磨きながら、他者にも役立てるべく、教育体系を再構築し自らも講師として研修に立つ。その後、広告部マネージャーを経て、2007年にプロの企業研修講師として独立する。「20代の自分が受けるべきだった研修」をコンセプトに「7つの行動原則」研修プログラムを開発。するとたちまち大手企業を中心に、さまざまな業種、職種の企業で主に「3年目研修」として導入・定着し、現在では幅広い年齢層にも拡大し、のベ1万5千人以上のビジネスパーソンが「7つの行動原則」研修を受講している。また八ヶ岳は原村にも拠点を設け、都会と田舎との2拠点「両立」生活を開始。そして55歳で極真空手に入門し、自らも「7つの行動原則」を軸にした自己変革・成長の取り組みとワクワクするビジネス&ライフを実践中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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