出版社内容情報
五街道の起点・日本橋をはじめとする江戸市中の橋について、その歴史を多様な史料から解説。渡船にも触れつつ近世の渡河事情を描く。
【目次】
内容説明
五街道の起点たる日本橋、明暦大火の悲劇を教訓に架けられた両国橋など、数多ある江戸市中の橋を多様な史料で紹介。渡船の様相にも触れながら、築造・維持・管理や通行料など、江戸の渡河事情を描く。
目次
第一章 江戸の橋
第二章 表から解く江戸の橋―市中と隅田川―
第三章 対岸に渡る手段としての渡船
第四章 江戸古図を読み解く―橋と渡船場から―
第五章 『江戸名所図会』にみる庶民感覚としての橋
終章 江戸から明治へ
著者等紹介
野中和夫[ノナカカズオ]
1953年 甲州市に生まれる。現在、千葉経済大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- Pen 2020年 1/1・15合併号…
-
- 電子書籍
- Pen 2010年 11/15号 Pen



