弥生・古墳時代の瀬戸内海と海上交通

個数:

弥生・古墳時代の瀬戸内海と海上交通

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年04月22日 05時22分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 338p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784868320128
  • NDC分類 217.4
  • Cコード C3021

内容説明

瀬戸内地域の弥生土器の型式や変遷、集落の盛衰や変動を精緻に分析し、さらに考古資料からの船舶復元や海上からの高地性集落視認性確認の実験など、多岐にわたる発想から弥生~古墳時代におよぶ社会の実像を復元する。一人の考古学者がその人生を賭け、悠久の瀬戸内世界に挑む!

目次

第1部 弥生・古墳時代の瀬戸内海と海上交通(本書の目的と課題;瀬戸内海における高地性集落の展開;西部瀬戸内弥生社会の地域的展開;瀬戸内海における土器製塩と集団関係;海上活動と地域集団;海上交通と地域社会―第1部結語にかえて―)
第2部 今後の瀬戸内歴史研究に向けて(海上アクティビティと高地性集落―双方向視認検証予備実験を経て;「間」からみる瀬戸内―瀬戸内全誌のための素描)

著者等紹介

柴田昌児[シバタショウジ]
愛媛大学埋蔵文化財調査室前室長・教授・博士(学術)。1965年、愛媛県今治市生まれ。2021年より愛媛大学埋蔵文化財調査室室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品