弥生・古墳時代の瀬戸内海と海上交通

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弥生・古墳時代の瀬戸内海と海上交通

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  • サイズ B5判/ページ数 338p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784868320128
  • NDC分類 217.4
  • Cコード C3021

内容説明

瀬戸内地域の弥生土器の型式や変遷、集落の盛衰や変動を精緻に分析し、さらに考古資料からの船舶復元や海上からの高地性集落視認性確認の実験など、多岐にわたる発想から弥生~古墳時代におよぶ社会の実像を復元する。一人の考古学者がその人生を賭け、悠久の瀬戸内世界に挑む!

目次

第1部 弥生・古墳時代の瀬戸内海と海上交通(本書の目的と課題;瀬戸内海における高地性集落の展開;西部瀬戸内弥生社会の地域的展開;瀬戸内海における土器製塩と集団関係;海上活動と地域集団;海上交通と地域社会―第1部結語にかえて―)
第2部 今後の瀬戸内歴史研究に向けて(海上アクティビティと高地性集落―双方向視認検証予備実験を経て;「間」からみる瀬戸内―瀬戸内全誌のための素描)

著者等紹介

柴田昌児[シバタショウジ]
愛媛大学埋蔵文化財調査室前室長・教授・博士(学術)。1965年、愛媛県今治市生まれ。2021年より愛媛大学埋蔵文化財調査室室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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