僕は夏の畑で、生き物たちと野菜を奪い合う

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  • サイズ B5変判/ページ数 148p/高さ 25cm
  • 商品コード 9784868310419
  • NDC分類 748
  • Cコード C0072

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

54
いったい、何なんだ・・この写真たちは!そこにあるものが、滲み出ている。実際に、家庭菜園ではあるが、自分も野菜を作っているので、自分自身の日常と重なり合うものが少なくない。梅雨から夏場にかけての、狂おしいほどの野菜・雑草・動物のエネルギー。恰好を付けている隙間もないのが、そのとおりと同感。決して、見た目は綺麗ではないが、野菜らしい匂いがする野菜を食べているのが嬉しい。2026/08/19

たくさん

2
大地の生命力と夏の生き物の生育の強さ。そこで大事に食べ物を育てて収穫しようという農家の人の精一杯の地道な努力の日々。そういうのを感じられる一冊になっています。きれいかとか秩序があるかとか、ではなくあくまでありのままの大地と人間を撮ろうという意志というか感じてほしいという想いを感じます。2026/08/12

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