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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
133
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。ゴッホ展が開催されているので、ゴッホ関連の書籍の出版が増えています。本書は年代順に主要作品をおさえているので、入門書として丁度良い感じでした。 https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-001-3/2025/11/05
菊地
2
ゴッホの作品写真に合わせて、ゴッホの経歴やエピソードを書いた文章を添える内容。 んー、文章に翻訳もの特有のクセがあってすんなり頭に入ってこない。元々翻訳の文章が苦手なんですよね。 構成についても、文章中に出てくる作品の写真が同じページに無いことが多く、場合によっては数ページ前後しないといけないことが多々ある。 そういった文章と構成面の両面で読み辛く、個人的にはあまり受け付けませんでした。判型が大きく紙の質はいいので画集的な楽しみ方は出来るけど、入門書としてはもっと読み易い本があると思いますね。2026/03/19
kaz
2
ゴッホの生涯と主要作品をコンパクトに辿る入門書。類書で見かけたことのない作品も散見され、ありがたい。図書館の内容紹介は『豊富な図版とともに、ポスト印象派の巨匠ゴッホの歩みをたどる入門書。小作農や農村労働者を描いた初期から、輝かしいパリ時代、南仏で過ごした晩年の2年半にわたる熱い創造力の爆発期に至るまでを網羅する。年譜も掲載』。 2026/02/08
nazukenta
1
黒を使わずに描いた夜の絵である「夜のカフェテラス」は画像として残しており福島市を初めて訪れた思い出としても貴重なものとなった。大ゴッホ展での目玉だったようだ。福島は桃の花が満開で東北本線、飯坂線の沿線では華麗な濃いピンクの桃畑が広がっていた。本書にあるクレラーミュラー美術館の「花咲く桃の木」が見れたら最高だったなと思った。2026/04/20
フィリップ
1
ゴッホについてざっくり知りたくて。絵がたくさん掲載されていて、その頃のゴッホについて紹介してくれる。入門書として読みやすい感じ。ちょっと駆け足で見てしまったのでこれは再読したい。2026/03/20




