出版社内容情報
■本書の特長
(1)「レベル0」からわかる,いちばんやさしい講義!
生体内の現象を分子レベルで解明する「生物」は、非常に難解な科目です。本書では、難 しくてつい「丸暗記」になりがちな「生物」を, 生徒との対話形式で「なぜそういう名前なの か」から「なぜそうなるのか」まで,徹底的に詳しく解説しました。「生物基礎」はもちろん「中学理科」すらも曖昧なレベル――「レベル0」か らでも理解できるよう,極めてやさしく高校「生物」を講義しています。
(2)豊富なカラー図解で「視覚的に」理解できる!
細胞の構造や分子レベルの化学反応などは,目に見えずイメージしにくいものです。イ メージできないものは,覚えられません。本書では,文章だけではなくフルカラーの 図版やイラストを多数収録。複雑で難解な概 念や生物現象も,目で見て視覚的に理解でき るようになっています。
(3)生物「教科書」の内容が「完全」に身に付く!
本書は,やさしいだけの入門書ではありません。大学受験に必要な基礎・基本がしっかり固まるよう,生物「教科書」の内容を網羅 し,各項目をスモールステップで解説。本書 を読むだけで,入試問題に向き合うための土台が無理なく固まります。
【目次】
内容説明
ゼロ(中学レベル)からわかる最初の一冊!
目次
1 細胞と分子(生物学習の基礎;生体物質と細胞 ほか)
2 代謝(代謝とエネルギー;呼吸と発酵 ほか)
3 遺伝と発生(遺伝情報とDNA;遺伝情報の複製と分配 ほか)
4 生物の進化(生命の起源と生物の進化;遺伝子の変化と多様性 ほか)
著者等紹介
飯田高明[イイダタカアキ]
東進ハイスクール・東進衛星予備校 講師。1968年5月6日、三重県生まれ。東進ハイスクール・東進衛星予備校で生物を教える人気実力講師。大学では生物学を専攻。大学院時代は研究に没頭する傍ら、大手予備校で模試採点のアルバイト。阪神大震災のとき、交通事情で来られない講師の代わりに急遽依頼された「代講」が評価され、予備校講師の道へ。基礎から東大レベルまで数多くの講座を手掛け、全国模試のチーフを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



