ペットの命を守る本 - もしもに備える救急ガイド (第2版)

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ペットの命を守る本 - もしもに備える救急ガイド (第2版)

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868110644
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C0045

出版社内容情報

日常生活におけるケガや体調の急変、地震や水害といった自然災害など、
愛するペットの危機に対して私たちができることとは?

2021年発行の初版から情報を全面的に更新するとともに、
新規項目も追加し、心肺蘇生法や包帯法といった各手技の実演動画も盛り込んだ最新版!

心肺停止や気道異物など、突然訪れる命の危機への対応法と注意点、日常で起こるケガや命にかかわる体調の急変への対応や予防策、さらには、地震、水害・台風、雪害、噴火といった自然災害への備えと同行・同伴避難における注意点まで、愛犬や愛猫を守るために飼い主が知っておくべき情報をペットレスキューの専門家がわかりやすく解説。最新版となる第2版では、初版から全面的に情報をアップデートするとともに、文章や写真だけではわかりにくい心肺蘇生法や気道異物除去、包帯法といった手技の実際を音声付きで解説する実演動画も追加。


【本書(第2版)のポイント】
●より多くの危機に対応できるよう初版にはなかった項目を新たに追加したほか、情報を全面的にアップデート。
●オールカラーとなり、読みやすく、わかりやすくなった誌面。
●心肺停止や気道異物など、愛犬や愛猫に突然訪れる命の危機への対応法と注意点を、実際の流れに沿って実践的に解説。
●心肺蘇生法や気道異物除去、包帯法といった手技については、著者による音声付きの動画でわかりやすく解説。
●日常で起こるケガや体調の急変、事故への対応と予防策のポイントを詳しく解説。
●地震、水害・台風、雪害、噴火に対する備えと、発災後の状況判断の仕方や避難の流れを整理。
●災害用備蓄品の準備や情報収集などの事前準備、同行・同伴避難における注意点などを提示。
●各節の最後に「キーポイント」として、とくに大事な内容を列挙。
●巻末の付録や資料編では、動物福祉、動物介在介入、重要な法律・ガイドライン・資料、災害時におけるペットの救護対策ガイドラインの要点など、犬や猫と暮らすうえで知っておきたいさまざまな知識を集載。


【目次】

第1章 犬と猫の救命救急法
1 助かる命を助けるために
 1.「命を助ける」ヒーローは飼い主自身
 2.消防署や自衛隊などの取り組みも必須
 3.動物愛護管理法の基本原則
 4.救命救急法の用語と指針
 5.日常の注意点と危機管理
 TOPIC 動物虐待をなくすために
2 救命の連鎖で命を救う
 1.観察、意識・反応、体位の確認
 2.搬送の手配と動物病院への電話
 3.気道異物の確認
 4.心肺蘇生法(胸部圧迫、人工呼吸)の実施
 5.搬送途上の救命処置の継続と動物病院への引き継ぎ
 TOPIC 終末期における心肺蘇生の考え方
 TOPIC 感染予防手袋の装着
3 気道異物除去
 1.背部叩打法(肩甲骨のあいだを叩く)
 2.チェストトラスト法(胸部の両側から両手で押す)
 3.腹部突き上げ法(ハイムリック法)
 4.小犬や猫に対する気道異物除去方法
 5.気道異物除去中に反応がなくなった際の救命処置
 6.異物誤飲を起こさないために
 TOPIC 短頭種の呼吸の問題

第2章 日常の危機に対する応急処置
1 止血法と骨折時の処置
 1.止血法
 2.骨折時の処置
2 命にかかわる危機への対応
 1.アナフィラキシーショック
 2.中毒
 3.やけど
 4.熱中症
 5.低体温症
 TOPIC ヒスタミンによる食中毒
3 その他の事故への対応
 1.咬傷事故
 2.交通事故とドライブ時の安全対策
 3.水遊びでの事故

第3章 犬と猫の防災対策
1 地震への備えと発生時の対応
 1.地震に備えて愛犬・愛猫を守る
 2.地震発生直後の犬や猫の探し方
 3.地震発生時の行動手順
 4.救助に必要な道具
 5.災害発生時に注意したいケガや事故
 TOPIC 犬や猫の安全な在宅状態について
2 水害・台風への備えと発生時の対応
 1.水害をどうやって予測するか?
 2.水害時の危険
 TOPIC 災害救助犬
3 雪害への備えと発生時の対応
 1.停電時の寒さ対策
 2.大停電がもたらす影響とその対策
4 噴火への備えと発生時の対応
 1.日本には100以上の活火山が存在する
 2.火山灰の影響と危険度の予測
 3.火山灰への対応と処理
 TOPIC 宇宙天気現象
5 災害対策のための情報活用
 1.避難放棄ペットを出さないために
 2.災害時の情報収集

第4章 犬と猫の同行・同伴避難
1 日頃の備え
 1.避難の前に知っておきたいこと、備えておくべきこと
 2.同行避難と同伴避難
 3.避難生活における感染症対策
 4.過去の大規模災害時の事例<

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