目次
第1章 がんと化学療法
第2章 抗がん剤投与の準備と投与法
第3章 化学療法による有害事象
第4章 動物の選択と評価
第5章 抗がん剤各論
第6章 飼い主へのインフォーム
著者等紹介
田川道人[タガワミチヒト]
岡山理科大学獣医学部獣医学科准教授(医獣連携獣医分野臨床病理学講座)。獣医師、博士(獣医学)、日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医1種。1984年、北海道札幌市生まれ。2009年に帯広畜産大学畜産学部獣医学科(現・帯広畜産大学畜産学部共同獣医学課程獣医学ユニット)を卒業後、一次診療に従事した後、岐阜大学大学院連合獣医学研究科(獣医学専攻)に進学し、2014年に大学院を修了。その後、北海道大学獣医学部(博士研究員)、帯広畜産大学動物医療センター(特任助教、助教)を経て、2022年に岡山理科大学に着任。2024年より現職。2019年より日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医認定委員、2021年より同学会の代議員を務めている。専門科目は獣医内科学(腫瘍内科)、臨床病理学。研究テーマは、産業動物および犬・猫の血液疾患と腫瘍性疾患の診断・病態解析。また現在は、愛玩動物看護師と連携した飼い主と動物の緩和ケア獣医療の確立を目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



