目次
1 総論(肝臓の構造・機能と解剖;肝臓の検査)
2 病理検査(肝臓の細胞診;胆嚢穿刺と胆汁検査;組織生検法)
3 病態生理と治療(黄疸;肝性脳症;門脈亢進症;腹水;血液凝固障害;肝臓・胆嚢疾患に対する薬物療法)
4 肝臓疾患(急性肝炎・中毒性肝障害/非特異的反応性肝炎;慢性肝炎;空胞性肝障害;胆管炎・胆管肝炎;肝リピドーシス;肝アミロイドーシス;先天性肝脈管系奇形;原発性門脈低形成;肝嚢胞・肝膿瘍・Biloma;肝臓腫瘍・結節性過形成;門脈血栓症)
5 胆嚢疾患(胆泥症;胆石症;胆嚢炎;胆嚢粘液嚢腫;肝外胆管閉塞;先天性胆道系奇形)
著者等紹介
坂井学[サカイマナブ]
日本大学生物資源科学部 獣医消化器病学研究室教授、日本大学動物病院 消化器内科・一般内科。獣医師、博士(獣医学)、アジア獣医内科学専門医(内科)。1997年日本大学卒業。東京大学農学部附属動物医療センターの外科系研修医を経て、2003年日本大学大学院獣医学研究科にて博士課程修了。同年より同大学において助手、専任講師、准教授を務めるとともに、ユトレヒト大学にて客員研究員として留学。2020年より現職。専門は獣医消化器病学、獣医内科学で、犬と猫の消化器病に関する研究(肝疾患の新規診断および治療、門脈圧亢進症、内視鏡、腹腔鏡など)および診療(臨床)を通じ、学生教育と社会貢献に力を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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