ペットの暮らしを守る本―愛犬と愛猫のためのウェルネスケア

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ペットの暮らしを守る本―愛犬と愛猫のためのウェルネスケア

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868110521
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C0045

出版社内容情報

愛犬や愛猫が健やかな心と体を育むために、
私たちができること、知るべきこととは?

ペットを守るヒーローは飼い主自身!

ウェルネスとは、ウェルビーイング(肉体的、精神的、社会的すべてにおいて満たされた状態)を目指した生活態度のこと。本書では、ウェルネスをキーワードに、犬と猫の健康管理と病気の基礎知識、適切な生活環境と食事の提供、ストレスへの配慮、日常のお手入れ(グルーミング)のコツと注意点、社会化(家族化)とトレーニングの要点、ペットの一生に対する責任などについて幅広く解説。大切な愛犬・愛猫の健康を守り、幸福度の高い生活の実現を目指すための一冊。

【本書のポイント】
●愛犬や愛猫の健康的な生活を守るために必要なことの全体像を示したうえで、犬や猫に多い病気、感染症予防の基礎知識を紹介。
●ウェルネスケアの実践編として、生活環境と食事・栄養管理、ストレス管理、グルーミング(シャンプーや歯みがきなどの日常のケア)などについて、具体的な方法と注意点を紹介。飲み薬や目薬の投薬法、ブラッシング、シャンプー、ドライヤー、爪切り、肛門腺絞り、耳掃除、歯みがきなどについては、動画でわかりやすく解説。
●愛犬や愛猫の社会化(家族化)に欠かせないトレーニング、コミュニケーションにおけるポイントを取り上げるとともに、さらに視野を広げて、後見人制度、動物の福祉と権利といった社会的な課題にも言及。


【目次】

内容説明

ペットを守るヒーローは飼い主自身!愛犬や愛猫が健やかな心と体を育むために―私たちができること知るべきこととは?病気を知る・感染症を予防する、生活環境を整える、その子に合った食事を用意する、ストレスを与えない、お手入れを楽しい時間にする、一生涯に責任をもつ。

目次

第1章 愛犬・愛猫の健康的な暮らしを守るために(定期的なウェルネスケアの重要性;犬や猫はどんな病気になりやすい?;愛犬・愛猫の健康状態を把握する;感染症を予防する)
第2章 ウェルネスケアの実践(飼育環境を整える;適切な食事管理;ストレス管理;投薬;グルーミング(全身のケア)
アロマセラピー)
第3章 愛犬・愛猫の一生に責任をもつ(犬や猫の社会化;しつけとトレーニング;アニマルコミュニケーション;後見人制度;ペット税;安楽死;動物の福祉と権利)

著者等紹介

サニー・カミヤ[サニーカミヤ]
一般社団法人日本国際動物救命救急協会代表理事/一般社団法人日本防災教育訓練センター代表理事。1962年福岡県生まれ。福岡市消防局のレスキュー隊小隊長を務めた後、国際緊急援助隊員、ニューヨーク州救急隊員として活動。人命救助者数は1,500名以上を数える。アメリカに22年在住し、現在はアメリカ国籍。2013年より再び活動拠点を日本に移し、リスク・危機管理、防災、防犯、各種テロ対策コンサルタントなどの活動を行う。さらには「助かる命を助けるために」をテーマに、ペットの救命救急法(ペットセーバープログラム、エキゾチックペットセーバープログラム)の講習を日本全国で展開。ペッ卜の飼い主や消防士などに、日常事故や自然災害時における実践的な動物愛護と保護に向けた取り組み、および飼い主とペットの「生命・身体・財産・生活・自由」を守るための防災教育の普及活動を行っている。さらに2023年に「トライアングルケア講習会」、2025年に「ウェルネスケアラー(ペット心身健康管理者)講習会」を開始。ペットの一生涯の安全と健康を守るための活動を展開している

小沼守[オヌママモル]
獣医師、博士(獣医学)。一般社団法人日本国際動物救命救急協会動物救護アドバイザー/大相模動物クリニック名誉院長/千葉科学大学特担教授/どうぶつ健康科学研究所代表。1967年埼玉県生まれ。日本大学農獣医学部獣医学科を卒業し、1995年おぬま動物病院(現・大相模動物クリニック)開院。2011年日本大学大学院獣医学専攻修了。2017年から2024年まで千葉科学大学教授を務める。2021年エキゾチックペットセーバープログラムを構築。ペットの災害対策や危機管理、災害救助犬などの社会貢献活動、サプリメントなど機能性食品開発に向けた活動を行っている。東京農工大学非常勤講師、日本捜索救助犬協会顧問のほか、日本獣医エキゾチック動物学会、日本ペット栄養学会などで役員や委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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