内容説明
鴎外も一葉も晶子も、明治の人々にとって、源氏物語といえば湖月抄のことだった。『湖月抄』の読み方を知ることから、現代にふさわしい、新しい読み方が姿を現してくる。
目次
桐壺巻を読む
帚木巻を読む
空蝉巻を読む
夕顔巻を読む
若紫巻を読む
末摘花巻を読む
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