約束のあと―安倍晋三から高市早苗へ

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約束のあと―安倍晋三から高市早苗へ

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  • サイズ 46判/ページ数 284p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868011569
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

安倍晋三の「約束」は、高市早苗に託された。
日本は、まだ終わっていない。

ベストセラー『約束の日 安倍晋三試論』から14年──。
文藝評論家・小川榮太郎が、
安倍晋三亡き後の日本と、なお続く「約束」を描く。


【目次】

はじめに
第一章 わが永遠なる安倍晋三
第二章 保守派の混乱と漂流
第三章 異形の石破政権
第四章 そして、高市時代の幕が開く
跋文──天界の安倍さんへ

内容説明

日本は、まだ終わっていない。あれから14年―安倍晋三の「約束」は、高市早苗に託された。

目次

第一章 わが永遠なる安倍晋三(七月八日―全てはあの日の慟哭から始まった;岸田首相とその幕閣に与う;安倍貶め報道は仕掛けられた歴史戦;岸田爆弾テロと安倍暗殺)
第二章 保守派の混乱と漂流(一周忌に―保守の牙城を守り抜いた、安倍晋三の人間力;保守派よ、人の道に戻ろう;国家百年の計)
第三章 異形の石破政権(石破茂首相への手紙;麻生太郎元首相への手紙;三回忌―安倍晋三の「底知れなさ」;石破茂捕物帖―石破茂の存在そのものが憲政の危機だった)
第四章 そして、高市時代の幕が開く(高市早苗を守り抜け;高市首相のただならぬ強運;自民党よ、裏切るなかれ;「戦後レジーム」の終焉、その先に)

著者等紹介

小川榮太郎[オガワエイタロウ]
文藝評論家。1967年生まれ。大阪大学文学部美学科(音楽学専攻)卒業、埼玉大学大学院修士課程修了。大阪大学在学中に文藝同人誌「一粒の麥」を発刊・主宰し、文藝批評や社会批評を多数発表。1998年下期、文藝春秋の文藝雑誌『文學界』の新人小説月評を担当。2003年、「川端康成の『古都』」が遠山一行の推薦により、第35回新潮新人賞評論部門の最終候補となる。以降、文藝評論を基盤に政治・社会評論へ活動領域を広げる。2015年、一般社団法人日本平和学研究所を設立し理事長に就任。2017年、第18回正論新風賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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