出版社内容情報
レトロでかわいい活版印刷機「テキン」をふろく化。1文字ずつ活字を拾って言葉を紡ぎ、ハンドプレスで紙に印刷する。温かみのある手作りの名刺や年賀状、メッセージカードが作れる。凹凸やかすれの残る、活版ならではの印刷を再現できる専用紙つき。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mocha
109
「活版印刷三日月堂〜届かない手紙」弓子さんの少女時代が祖母の目線で描かれる。初めての印刷体験、我慢強くて読書好きな弓子ちゃんがとても健気だ。印刷の歴史やふろくの印刷機を使った「ふろく遊び」ほしおさん親子の活版印刷所訪問記など、とても面白かった。あとはふろくで遊ぶだけ♪2018/01/28
くろうさぎ
19
書き下ろしはとっくに読んでいて、今回もとてもよかった!それなのに付録のテキンの方はまとまった時間を作って作ろうと思いながら、ちっとも時間が作れずじまいで宙ぶらりんなので、ひとまず読了にします。追加の活字も買っているので今年のゴールデンウイークこそ作って活版印刷を楽しみたいと思います。何かと効率を求めるこういう時代だからこそ、こんな手仕事のあたたかさに触れたくなるのでしょうね。でも付録を作ったら作ったで、今度は何を刷るのかで、またしばらく悩んでしまいそうな気がします。2019/02/24
スイ
18
ずっと悩んで悩み続けて買ってしまった。まさかの書き下ろしもあって、大満足♪子供らが居ないときにじっくり作ろうと思う。楽しみ😆2020/01/31
R.iwata
3
活版印刷機が欲しくて買いました! とても精巧に作られていて、楽しかったです!
埋草甚一(U.J.)
3
平版とはいえ印刷に関わり、電算写植とはいえ書体に携わって三十五年。合間に文字や印刷について学びながら飯を食ってきた。今はCTPシステムのオペレータで、面付けデータ作成から、刷版出力までやっている。 活版は手キン以外触ったことはないが、本誌はなかなかに面白いと思った。 付録を組み立てるのが楽しみだ。拡張の活字を追加購入する気満々だ。2017/12/21




