Hanada新書<br> 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる

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Hanada新書
定年後の日本人は世界一の楽園を生きる

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  • サイズ 新書判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784868011071
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0230

出版社内容情報

知の巨人が、たどり着いた人生の最終結論
佐藤優が「定年後に特化した知の技法」をはじめて完全伝授。
「定年後が人生で一番楽しい」が手に入る!

【目次】
まえがき 「自分が本当に幸せだ」と感じる条件が揃う日本
第一章 定年後のマインド「リセット」
第二章 定年後のおカネ
第三章 定年後の勉強
第四章 定年後の仕事
第五章 定年後の交友関係
第六章 定年後の隠れ家
第七章 定年後の家族関係
第八章 定年後の恋愛・趣味・健康
あとがき 他人と比較してものを考えるのは致命的な習慣


【目次】

内容説明

知の巨人がたどり着いた人生の最終結論。定年後が一番楽しいが手に入る。

目次

まえがき 「自分が本当に幸せだ」と感じる条件が揃う日本
第一章 定年後のマインド「リセット」
第二章 定年後のおカネ
第三章 定年後の勉強
第四章 定年後の仕事
第五章 定年後の交友関係
第六章 定年後の隠れ家
第七章 定年後の家族関係
第八章 定年後の恋愛・趣味・健康
あとがき 他人と比較してものを考えるのは致命的な習慣

著者等紹介

佐藤優[サトウマサル]
1960年、東京都に生まれる。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科を修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴される。2009年、最高裁判所で執行猶与付き有罪が確定し、外務省を失職。2013年に執行猶予期間が満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。『自壊する帝国』(新潮社)新潮ドキュメント賞と大宅壮一ノンフィクション賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あすなろ@no book, no life.

107
あの佐藤氏が還暦・定年後への生き方の道標を。書店で積まれているのを見る度に手に取り気になっていた本。版も早々に重ねている様だし年末年始の読書にと購入。体調を戻されつつある氏が現在を定年後の観点から見つめるエッセイとしても読める。今の我が国の各都市の基盤は定年後の世代から見て恵まれているとし、世界一の楽園と称す。読書の効能から孤独は人を賢者するという観点での独り時間の為の場所確保の必要性。生涯学習の為の各図書館等施設の利用と充実性やサイゼリアの優秀性迄。その他、現代知の巨人の一人である氏が平易に著する一冊。2025/12/28

tamami

79
現代の知の巨人の一人と目される著者が、定年前後の読者に向けて、将来の生活設計、とりわけお金、人間関係、健康、趣味、勉強、心の持ち方について要諦を記す。どの項目も、著者自身の経験と、蓄積された知識がフルに生かされての記述であり、具体的かつ実践的な内容となっていて、自分の場合を振り返ってみても、著者の言う方策を実践していたらとの思いを抱く事柄が少なくない。著者は「我々が生活する日本」を肯定的に捉えていて、それだけで将来の生活に向けて励まされる思いである。様々な困難に遭いながらも再起された著者に拍手を贈りたい。2025/11/01

D

40
おもしろかった。あと、以前よりも文体が優しくなったような印象を受けた。定年後にガッツリ教養を深めたり、蔵書が詰まった別荘。憧れるな。2025/12/29

もえ

35
本書で佐藤優氏が2023年に奥様の腎臓を移植されたことを知る。『定年後の日本人は世界一の楽園を生きる』と感じられるのも健康あってのこと。お元気になられて良かった。60歳過ぎてからは起業などせず、本当に親しい人や大事な人だけと付き合い、小説を読んだり関心分野を深掘りしていくことが大切と言う。「隠れ家」を作ることもお勧めされているけど、この発想はかつて企業戦士だった人のものではないか?「浮気の疑いをかけられる」のであれば「妻に鍵を渡せばいい」というけど渡されなかったらどうなるのか(笑)私も隠れ家欲しいけどね。2025/12/19

いと

27
日本に住んでいると気付きにくいが、ソ連崩壊を現地で経験した著者が日本を楽園と感じる事ができる理由を述べている。腎移植も乗り越えたタイムリーな心境も記されており、40歳の私には人生の予習になった。佐藤氏の書籍には、端々に歴史の中の偉人の金言が多い。『40歳から前は勝つように、40歳からは負けぬように』。武田信玄の言葉が印象に残った。公私共に多忙を極めるこの時期、自分や家族の時間も大切にしても良いのだと少し脱力させてくれる。『人間とは、自分の運命を支配する自由な者のことである』。もっと自由に生きようと思う。2025/12/22

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