『常識保守』のすすめ

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  • サイズ 46判/ページ数 247p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868010852
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0095

内容説明

ほんとうの「保守」とは何か。世界混迷の時代を生き抜くための処方箋!

目次

序章 私たちが守るべきもの
第1章 『日本における「保守」とはなにか~自民党の原点回帰~』“特別対談”小川榮太郎(文芸評論家)×片山さつき(参議院議員)
第2章 「皇室の伝統」を保守(男系男子の皇位継承)
第3章 「女性の安心・安全」を保守(LGBTQ問題)
第4章 「夫婦の絆」を保守(選択的夫婦別姓への疑問)
第5章 「国民のための制度」を保守(生活保護・社会保障)
第6章 「ニッポンの治安」を保守(クルド人問題と在留資格)
第7章 「交通安全」を保守(中国人の自動車事故と運転免許証)
第8章 「国土と平和」を保守(重要土地調査法と地下シェルター)
第9章 「ニッポンの未来」を保守
第10章 “常識保守”的「第2次トランプ政権」との付き合い方
巻末資料

著者等紹介

片山さつき[カタヤマサツキ]
昭和34年、埼玉県生まれ。昭和57年に東京大学法学部を卒業後、大蔵省(現・財務省)入省。フランス国立行政学院(ENA)修了。広島国税局海田税務署長(西日本女性初)、主計局主査、G7サミット政府代表団員、主計局主計官等女性初のポストを歴任。平成17年、第44回衆議院議員総選挙で静岡7区より選挙区初当選し直後、経済産業政務官、広報局長等を歴任。平成22年から参議院議員(全国比例区)として3期目。総務政務官、外交防衛委員長、自民党政調会長代理、自民党総務会長代理等を歴任、第4次安倍内閣で入閣し内閣府特命担当大臣、地方創生・規制改革・女性活躍推進等担当(2018~2019)。自民党金融調査会長(4期連続)、本年1月より参議院決算委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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アンコ釘

2
保守を称したナショナル政党日本保守党の出現で見える化した自民党は保守ではない、自民党リベラル問題。程度の差はあっても全ての政党が親中政党問題。自民党公明党がすすめる日本人が犠牲になるだけの行き過ぎた多様性社会、多文化共生の強制、グローバリズムは二千年以上も続く現存する世界最古の国家日本の破壊。《石破やめるなデモ》反日左翼から応援される石破政権から女性初の高市総理、片山財務大臣誕生で方向転換、脱中国は常識に戻ろうの意志。伝統保守バタフライエフェクト!親中保守、ガス抜き保守、反米親ロシア保守…保守競争の連鎖。2025/12/16

さめかん

2
日本人が長い時代の中で醸成してきた常識を守ることが保守という見解には非常に同意。 しかし、グローバリズムという波に飲まれてそれが実現できていないのが今の自民党だと思う。 高市政権に代わって、自民党には変革の機運があると思うので、片山さんには是非奮起していただきたい。 本書の感想としては、ネットで良く問題になる中国人問題やクルド人問題といった各論に対してもしっかりとした見解が述べられているのが良かった。2025/11/01

ぺー

1
高市政権の個人的イチオシ大臣である片山さつきさんの御本!初めて政治家の書いた本を読んだ。この本が出た時には、まだ片山さんは今のポストについていなかったけど、本当にこの方が財務大臣になって良かったと心の底から感じる。若い頃は爆モテしてたんだろうな~!今まで、右も左もよく分からなかったけど、この本でなんとなくようやく分かったような気がする。自民党は、常に進歩を目指す保守政党であーる !2025/11/01

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