出版社内容情報
シリーズ累計185万部突破!(電子書籍含む)
南海を制覇せよ!
絶好調の戦国サバイバル小説、最新第19巻!
書き下ろし外伝×2本収録!
コミックス13巻も好評発売中!
【目次】
内容説明
南海を制覇せよ!!世界への第一歩、琉球攻めの行方は!?絶好調の戦国サバイバル第19巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
17
沖縄に軍を送る準備をしていたら、琉球王国の王弟から使者が来た。だが、彼等には実権が無い。当事者の王は認識してない状態。会談されたがゼロ回答をされた使者は朝廷にお願いするが、そこでも断られたが返答が不穏だった。2026/03/19
すがはら
7
天下統一は間近。奥州の大名達、根絶やしの予兆か。自分達の生まれ育った土地で自分達のやり方で暮らしたいと思う気持ちは分かります。本当に統一しないとダメなのか?って、朽木を横暴な家だって感じてる人達が大勢いそう。理不尽ですよね。でも、このお話の場合は、基綱のように経済の発展や災害対策にも目配りできる統治者が支配してくれる方が住民にとっては良いことなのでしょうが。淡海乃海が水路で海とつながって流通の中心になっていたら、と考えるのも何だかワクワクします。基綱の日本はどこまで発展するのか、先が気になります。2026/03/29
しお
0
なろう版281話まで。国内平定はほぼ終わり、対琉球やスペインに備えてと話は海外が中心に。海外平定がある程度終わればこの作品も終わりだと思うが海外関係は正直ゲーム終了間際の蛇足のように感じるので国内の領地周りをもうちょっとやって欲しい。2026/03/19
輝雪
0
メインは琉球の話。開幕基綱が体調不良で読者も作中もドキッとなる感じ。今倒れたらまずいもの。10年で大樹も追いつくとか無理でしょ。知識チートと現代で50年生きた経験ありの基綱には一生追いつけないって… 朽木の血統の問題と朝廷の力を借りてきたツケの話、朝廷にも朽木の血を入れようという流れに。天皇に朽木の血が流れていたらそら尊貴な血筋と言えるな。公家にも身内増やしたいね。産めや増やせや。 琉球の統治は面倒くさそうだよね平四郎がんばれ。ここにきて平四郎が活躍するの面白い。 次はイスパニアとなんかありそう2026/03/20
クロノ@アル中
0
朽木ファミリー2026/03/16




