出版社内容情報
私の恋した人は“人魚”でした――
少女たちの涙あふれる青春物語。
・恋をしたのは“人魚”だった? 瀬戸内の島を舞台に、少女たちの揺れ動く心に涙する青春物語。
・絶対に叶わない恋をした――そんな経験のある方なら共感間違いなしの一冊です!
・「みるならなるみ/シラナイカナコ」(集英社オレンジ文庫)「一八三 手錠の捜査官」(集英社オレンジ文庫)の泉サリ最新作!
・イラストは今大注目の葛城ナコモが担当!(「君がくれた物語は、いつか星空に輝く」等)
【目次】
内容説明
「僕は”人魚”なんだ」あの夏、瀬戸内の島に住む夏希が恋をした転校生・眩は、海からやってきた。人間の姿をしているけれど、人間じゃない。世間知らずで自由気ままな彼の姿に心惹かれながら、幼馴染の涼太と三人で楽しく過ごす毎日。ずっとこんな日々が続けばいい―そう願う彼女だったが、夏の間に恋が成就しなければ死んでしまうという眩の秘密を知ってしまう。その恋の相手とは、三人の時間を誰よりも大切にしている涼太だった―。忘れられないたった一度の恋に涙があふれる、青春物語。
著者等紹介
泉サリ[イズミサリ]
2003年生まれ、埼玉県出身。『林ちゃん』で第209回コバルト短編小説新人賞入選。高校在学中、『シラナイカナコ』で2021年集英社ノベル大賞〈大賞〉を受賞、同作を改題・改稿した『みるならなるみ/シラナイカナコ』(集英社オレンジ文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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