出版社内容情報
シリーズ累計30万部突破!(電子書籍含む)コミックス5巻も同日発売!「帝国の敵よ、余にひれ伏せ!」(休む暇もない……!)元エスプリ幼帝の痛快王政サバイバルファンタジー第9弾!
内容説明
襲撃事件を辛くも切り抜けたカーマインは、仕事の山と苦闘していた。南方戦線に目途が立った矢先に宗教国家が侵攻を開始。休むひまもないと、内心ぼやきながらクーデターの後始末も含め対応に奔走しているのだ。だが、そんななかロザリアの懐妊が発覚!突然の朗報に「俺が父親かぁ…」としっかり浮かれつつも、皇帝のやる気は全開に。生まれてくる子どものためにも帝国の敵を一掃すべく、手始めに狂信者たちを完全に滅ぼすことを宣言。アプラーダ王国に対しては巧妙な分割占領を画策していく―!「帝国の敵よ、余にひれ伏せ!」(休むひまもない…!)元エスプリ幼帝の痛快王政サバイバルファンタジー第9弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
dorimusi
5
かなり面白いと思うんだけど、意外と人気ないのか? 今回は、繋ぎ回といえばそうなので、他の巻に比べると感想少なくてもしょうがないのかな。北方大陸とかの情報(設定)がだいぶ明らかになったのも良かったし、ついに子どもが生まれたのも個人的にはなかなか感慨深かった。2025/12/31
dio
5
★4 外交、登用、外交、登用、世界の秘密、外交…。襲撃にあってすぐで親征はNG✕!外交に勤しみつつ、人材強化に注力して、体調不良。仕事ばっかりしてる本巻だが、交渉も登用もコミュニーケーション。皇帝と帝国という大きなカードあってのコミュニケーションだがどの章も納得されつつ読んでしまうのが、魅力かもしれません。2025/04/22
史
3
勝つための準備と、勝ち続けるための情報と外交。2025/05/08
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