出版社内容情報
「史上最も偉大な戦闘機パイロット」
「米軍で最高の頭脳の持ち主」
「匹敵するものがいない革新者」
傑作機F-15、F-16生みの親、湾岸戦争勝利の立役者、戦略モデルOODAループの提唱者、9・11テロ攻撃を予告したハイブリット戦の先駆者、そして孫子以来最も影響力のある軍事理論家……
日本では、全く紹介されてこなかった天才の実像と魅力。その驚くべき物語が、ようやく
明らかになる。それらを可能にした「なるべきか、なすべきか」の全生涯を余すところなく描き切った、全米ベストセラーの“英雄”評伝。
「組織的抵抗勢力(国防総省)」との熾烈な戦い、軍事改革運動のリーダー、海兵隊を変えた機動戦(Maneuver Warfare)、ビジネスの世界でも知られる戦略モデルOODAループの提唱者。生い立ちから、人々を牽引し続けた人物像、組織を変革させた魅力、様々な角度から多数のエピソードを交えて新たな理論、「機動戦」や「OODAループ」を産み出すに至った経緯と背景を詳しく紹介。
【目次】



