出版社内容情報
「史上最も偉大な戦闘機パイロット」
「米軍で最高の頭脳の持ち主」
「匹敵するものがいない革新者」
傑作機F-15、F-16生みの親、湾岸戦争勝利の立役者、戦略モデルOODAループの提唱者、9・11テロ攻撃を予告したハイブリット戦の先駆者、そして孫子以来最も影響力のある軍事理論家……
日本では、全く紹介されてこなかった天才の実像と魅力。その驚くべき物語が、ようやく
明らかになる。それらを可能にした「なるべきか、なすべきか」の全生涯を余すところなく描き切った、全米ベストセラーの“英雄”評伝。
「組織的抵抗勢力(国防総省)」との熾烈な戦い、軍事改革運動のリーダー、海兵隊を変えた機動戦(Maneuver Warfare)、ビジネスの世界でも知られる戦略モデルOODAループの提唱者。生い立ちから、人々を牽引し続けた人物像、組織を変革させた魅力、様々な角度から多数のエピソードを交えて新たな理論、「機動戦」や「OODAループ」を産み出すに至った経緯と背景を詳しく紹介。
【目次】
謝辞
序章
回想
第1部 戦闘機パイロット
第1章 呪われた始まり
第2章 逞しき大男と長老派教会
第3章 青二才
第4章 K?13とMiGの小径
第5章 高僧
第6章 教皇ヨハネ音速を厳しく攻める
第7章 ドッグファイト
第8章 四〇秒ボイドと戦術マニュアル
第2部 エンジニア
第9章 熱力学、エントロピー、そして新たな気付き
第10章 Ps=(T‐D)V /W
第11章 金平糖の妖精がゴスペルを奏でる
第12章 翼を引っこ抜いて黄色に塗れ
第13章 戦闘機を設計したことなんてない
第14章 より大きく・より高く・より速く・より遠くへ
第15章 F?15を救う
第16章 ワルキューレの騎行
第17章 戦闘機マフィアは神の仕事をこなす
第18章 短足の鳥
第19章 得体の知れない基地
第20章 B?1を見てみよう
第21章 この概要説明は情報提供のみを目的とする
第22章 ボタンかけ旋回
第3部 学者
第23章 破壊と創造
第24章 OODAループ
第25章 改革
第26章 巨大な陰謀の車輪
第27章 ボイド、海兵隊に加わる
第28章 常に忠誠であれ
第29章 奇跡の人
第30章 変人と思われるじゃないか!
第31章 ゲットー大佐と国防長官
終章 エル・シッドの旅は続く
付録 破壊と創造 ジョン・R・ボイド
情報入手元(ソース)
参考文献
訳者あとがき
索引
内容説明
「史上最も偉大な戦闘機パイロット」「米軍で最高の頭脳の持ち主」「匹敵するものがいない革新者」傑作機F‐15、F‐16生みの親、湾岸戦争勝利の立役者、ハイブリット戦の先駆者、そして孫子以来最も影響力のある理論「OODAループ」を発案した米軍随一の戦闘機パイロットをめぐるオーラルヒストリー。全米ベストセラーの”英雄”評伝。
目次
第1部 戦闘機パイロット(呪われた始まり;逞しき大男と長老派教会;青二才;K-13とMiGの小径;高僧;教皇ヨハネ音速を厳しく攻める;ドッグファイト;四〇秒ボイドと戦術マニュアル)
第2部 エンジニア(熱力学、エントロピー、そして新たな気付き;Ps=(T-D)V/W
金平糖の妖精がゴスペルを奏でる
翼を引っこ抜いて黄色に塗れ
戦闘機を設計したことなんてない
より大きく・より高く・より速く・より遠くへ
F-15を救う
ワルキューレの騎行
戦闘機マフィアは神の仕事をこなす
短足の鳥
得体の知れない基地
B-1を見てみよう
この概要説明は情報提供のみを目的とする
ボタンかけ旋回)
第3部 学者(破壊と創造;OODAループ;改革;巨大な陰謀の車輪;ボイド、海兵隊に加わる;常に忠誠であれ;奇跡の人;変人と思われるじやないか!;ゲットー大佐と国防長官;エル・シッドの旅は続く)
付録 破壊と創造 ジョン・R・ボイド
情報入手元(ソース)
著者等紹介
コーラム,ロバート[コーラム,ロバート] [Coram,Robert]
米国ジョージア州アトランタ在住のジャーナリスト。アトランタジャーナルコンスティテューション(AJC)新聞の記者として書いた作品で二度ピューリッツァー賞にノミネートされる。ニューヨーカー誌等の米国誌にも寄稿している他、空軍パイロットや、アメリカ南西部の人物をはじめ多数の評伝やノンフィクションで知られる。実際にF‐100及びF‐15での飛行経験を持つ数少ない民間人でもある
池田忍[イケダシノブ]
1984年東京大学工学部電子工学科卒業、1993年MIT研究留学。1984年日本電気入社、以来40年にわたり同社防衛事業部門に在籍。1999‐2002年欧州電気通信標準化機構(ETSI)に出向。1992年度 防衛装備協会賞受賞。2002年度 日本ITU協会 国際活動奨励賞受賞
冨田直治[トミタナオジ]
1987年東京大学工学系研究科航空学修士課程修了。1987年三菱商事入社、宇宙航空機部にて国防・安全保障ビジネスに従事。2018年日本電気入社、宇宙防衛営業本部。2023年に日本電気を退職後、起業し、株式会社「冨田塾」を創立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



