MEMORABILIA谷川俊太郎

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MEMORABILIA谷川俊太郎

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784867931134
  • NDC分類 911.52
  • Cコード C0095

出版社内容情報

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半世紀にわたる親交の思いのほどを筆にたくした、とっておきの詩と真実



谷川俊太郎さんと長年公私にわたって交流を重ねてきた詩人が、これまであまり語られることのなかった貴重なエピソードを交えながら、その思い出を綴る。



〈飄々とした筆致で綴られる敬意とからかいのないまぜ(笑)。親しかったからこそだなあ。父は勉さん大好きでした。いつも気にかけていました。無頼な風なのに繊細で優しい。そしてミュージシャンの私は勉さんと朗読とピアノで対決?した思い出、とても大切。俊太郎愛に溢れた勉さんの語り。私も知らなかったことと、そうか、こういう見方もありか満載!〉――谷川賢作(音楽家)



【目次】

第一章 ネリリし キルルし ハララし――「二十億光年の孤独」

第二章 詩人のふりはしているが 私は詩人ではない――「鳥羽 1」

第三章 自分の些細な感覚にこだわってみよう――『ナンセンス・カタログ』

第四章 ひとつのアルカディアに近いところだったかも――「我がアルカディア」

第五章 高原へ来て 世界を欠席してしまった――「山荘だより」

第六章 結局死というのは結婚なんですね。――『魂にメスはいらない』

第七章 声は涸れ 足は萎え 母を売りに行った――「母を売りに」

第八章 本物のヌードと画のヌードはどちらが 本物のヴァギナと画のヴァギナは――「画廊にて」

第九章 かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった とってちってた――「かっぱ」

第十章 父はやせていたからスープにするしかないと思った。――「父の死」

第十一章 詩なんてアクを掬いとった人生の上澄みねと――「マサカリ」

第十二章 あの青い空の波の音が聞えるあたりに 何かとんでもないおとし物を――「かなしみ」

第十三章 そしてという 接続詞だけを 残して――「そして」

第十四章 僕はもう芸人になることを目標としてがんばっているんですから。――「決まり文句を捨てて いけるところまで クールに ホットに」

第十五章 すべて終わったと知ったあとにも 終わらないそのあとがある――「そのあと」

第十六章 ひとのからだとこころの深みに 未生の詩は太古から用意されていた――「永遠の一滴」

あとがき


【目次】

第一章 ネリリし キルルし ハララし

――「二十億光年の孤独」

第二章 詩人のふりはしているが 私は詩人ではない

――「鳥羽 1」

第三章 自分の些細な感覚にこだわってみよう

――『ナンセンス・カタログ』

第四章 ひとつのアルカディアに近いところだったかも

――「我がアルカディア」

第五章 高原へ来て 世界を欠席してしまった

――「山荘だより」

第六章 結局死というのは結婚なんですね。

――『魂にメスはいらない』

第七章 声は涸れ 足は萎え 母を売りに行った

――「母を売りに」

第八章 本物のヌードと画のヌードはどちらが 本物のヴァギナと画のヴァギナは

――「画廊にて」

第九章 かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった とってちってた

――「かっぱ」

第十章 父はやせていたからスープにするしかないと思った。

――「父の死」

第十一章 詩なんてアクを掬いとった人生の上澄みねと

――「マサカリ」

第十二章 あの青い空の波の音が聞えるあたりに 何かとんでもないおとし物を

――「かなしみ」

第十三章 そしてという 接続詞だけを 残して

――「そして」

第十四章 僕はもう芸人になることを目標としてがんばっているんですから。

――「決まり文句を捨てて いけるところまで クールに ホットに」

第十五章 すべて終わったと知ったあとにも 終わらないそのあとがある

――「そのあと」

第十六章 ひとのからだとこころの深みに 未生の詩は太古から用意されていた

――「永遠の一滴」

あとがき

内容説明

半世紀にわたる親交の思いのほどを筆にたくした、とっておきの詩と真実―

目次

第一章 ネリリし キルルし ハララし―「二十億光年の孤独」
第二章 詩人のふりはしているが 私は詩人ではない―「鳥羽 1」
第三章 自分の些細な感覚にこだわってみよう―『ナンセンス・カタログ』
第四章 ひとつのアルカディアに近いところだったかも―「我がアルカディア」
第五章 高原へ来て 世界を欠席してしまった―「山荘だより」
第六章 結局死というのは結婚なんですね。―『魂にメスはいらない』
第七章 声は涸れ 足は萎え 母を売りに行った―「母を売りに」
第八章 本物のヌードと画のヌードはどちらが 本物のヴァギナと画のヴァギナは―「画廊にて」
第九章 かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった とってちってた―「かっぱ」
第十章 父はやせていたからスープにするしかないと思った。―「父の死」
第十一章 詩なんてアクを掬いとった人生の上澄みねと―「マサカリ」
第十二章 あの青い空の波の音が聞えるあたりに 何かとんでもないおとし物を―「かなしみ」
第十三章 そしてという 接続詞だけを 残して―「そして」
第十四章 僕はもう芸人になることを目標としてがんばっているんですから。―「決まり文句を捨てて いけるところまで クールに ホットに」
第十五章 すべて終わったと知ったあとにも 終わらないそのあとがある―「そのあと」
第十六章 ひとのからだとこころの深みに 未生の詩は太古から用意されていた―「永遠の一滴」

著者等紹介

正津勉[ショウヅベン]
1945年、福井県生まれ。同志社大学文学部卒業。詩人・文筆家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

45
敬愛するお一人、谷川俊太郎さん。正津勉さんは、同じ北陸出身。まるで、目の前に谷川俊太郎さんがいて、その息遣いが聴こえてきそうな1冊。正津さんの眼をとおして、谷川俊太郎さんが描き出されている。表現者として別格すぎる谷川俊太郎さん。一つの言葉が持つ領域を、別次元にまで拡大した人だと思う。時として、軽妙さもありながら、その奥にあるものが考えさせられる。2025/12/30

Y2K☮

32
谷川俊太郎はある意味で村上春樹の先駆者だったのかもしれない。自分本位とデタッチメント。早過ぎる成功及び世界観に対する同業者の反発(生まれや育ちへの妬みも含めて)。三番目の伴侶でのちに離婚した佐野洋子の評が内角ギリギリを抉っていて笑ってしまったが、実際そういう人だったのだろう。ただそれはそれとして、長く濃厚な創作史を振り返ると明らかにモノが違う。別宇宙。軽みを帯びた真摯な文体でそれを味わえるのが有難い一冊。嫉妬と脱帽と感謝とあと何だろう。とにかく伝わってきた。谷川さんの著者に対する心の声も読んでみたかった。2025/11/26

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