内容説明
刊行120年。「生の術」を伝える世界的ベストセラーが、新訳・新解説でよみがえる。
目次
1 人情の碗
2 茶の流派
3 道教と禅
4 茶室
5 芸術を愛でる
6 花
7 茶人たち
著者等紹介
岡倉天心[オカクラテンシン]
美術指導者。本名・覚三。1863年、横浜生まれ。西洋化が進む明治時代、東京美術学校の創立やボストン美術館中国・日本美術部長就任等を通じて、美術指導者として近代日本美術の発展に功績を残す。1906年にはニューヨークで『The Book of Tea(茶の本)』を出版、東洋や日本の美術・文化の紹介にも努めた。1913年、没
会田誠[アイダマコト]
現代美術家。1965年、新潟県生まれ。89年、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒。91年、東京藝術大学大学院美術研究科修了(油画技法材料研究室)。絵画のみならず、写真、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画を手掛けるなど表現領域は国内外多岐にわたる
田内万里夫[タウチマリオ]
1973年、埼玉県生まれ。テンプル大学教養学部英文学科卒。翻訳著作権エージェントとして勤務しながら、2001年より絵を描くようになる
岡倉登志[オカクラタカシ]
近現代史家。1945年、千葉県生まれ。68年、明治大学史学科西洋史専攻卒。74年、明治大学政治学研究科博士課程単位取得。74~75年、フランスと西アフリカに留学。専門はヨーロッパ・アフリカ関係史、明治時代、万博など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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