内容説明
悩んだ。夢見た。愛した。生きた。ある炭鉱一家の百年。坑道から甦る証言。いま、語り継ぐべき記録。
目次
第1章 昭和二十四年度自由日記(万田坑時代)
第2章 Diary Showa 26.10.30‐27.1.23 K.Maekawa(三川坑時代)
第3章 手記二編
第4章 2冊のアルバム
第5章 2冊のアルバム後の父
第6章 父 前川清(1926年1月22日‐1963年11月9日)
第7章 63年三川坑炭塵爆発事故と死
著者等紹介
前川輝光[マエカワテルミツ]
1954年熊本県生まれ。大阪外国語大学ヒンディー語科、東京外国語大学大学院地域研究研究科、東京大学大学院人文科学研究科(宗教学・宗教史学)に学ぶ。1994年中村元賞受賞。1997年東京大学より博士(文学)。専攻:宗教学、インド宗教・文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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