日本語文法の科学―運動概念‘ある’から考える文法体系 (新訂版)

個数:

日本語文法の科学―運動概念‘ある’から考える文法体系 (新訂版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年04月03日 21時22分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784867821770
  • NDC分類 815
  • Cコード C0080

内容説明

日本語という言語に内在する構造を、文体と文法の両面から見直す知的冒険の集大成。概念‘ある’に着目することで文法を体系づけることができ、日本語という言語が見えてくる―辿り着いた、日本語文法の体系的な新地平!!

目次


名詞
形容詞
動詞
複合型動詞
ar音の重複・母音連結の解消ルール
形容詞“ない”について
陳述詞
うごきの確定・確認、進行形および推量の表現
辞“は”
辞“が”
とらえ直し
「のだ文」、「のです文」、「のである文」
空間意識と述べ方
人称詞について

著者等紹介

齋藤紘一[サイトウコウイチ]
1943年、群馬県生まれ。東京大学理学部化学科卒。通産省入省後、課長・審議官を務める。1993年退官後、ISO(国際標準化機構)日本代表委員、独立行政法人理事長等をへて現在、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
日本語文法の科学 運動概念 ある 文法体系 存在論的文法 コト モノ 事態把握 述語の構造 動詞 形容詞 名詞 助詞 助動詞 テンス アスペクト ムード ヴォイス 自他 能動 受動 使役 主体性 客体化 認識論 言語の本質 日本語の論理 生成 流動 静止 関係性 述格 格助詞 ハとガ 主語廃止論 文の骨格 修飾 活用 形態論 統語論 意味論 言語過程説 三浦つとむの影響 コピュラ 時空の把握 表現論 文法化 言語規範2026/02/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23051096
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品