目次
第1部 松本平の御柱祭(須々岐水神社の御柱祭;松本地方の御柱祭にみる地域性―山辺谷の木作りを中心に;松本地方の御柱祭―木遣りとその詞章にみる地域性)
第2部 松本平の御柱祭をめぐる周辺の話題(松本ロゲイニングへの木遣り参加―伝統芸能の可能性;松本四柱神社えびす講 まつもと郷土芸能まつりに参加して;小谷村の式年薙鎌打ち神事―諏訪大社御柱祭に先駆けて;上金井のお天狗様;コロナ禍中の御柱祭―何を守り、何を置き換えたか)
著者等紹介
太田真理[オオタマリ]
旧姓 細野。1961年諏訪市に生まれ松本市で育つ。京都女子大学文学部卒業。信州大学大学院修士課程修了。フェリス女学院大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。現在:清泉女子大学、東京未来大学非常勤講師。専門:日本上代文学(万葉集)、民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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