出版社内容情報
50音の祖語論から、戊辰戦争・大東亜戦争を貫く「賊軍」の思想を読み解き、非戦の「ワ」を提唱する思索の書。
【目次】
内容説明
日本初の思想としての祖語論。存在しないが生きている。思索の最終形態。心性的祖語をめぐる冒険。日本語の50音は擬態語から生じたリズムであり、ヒ・チ・シ・タマ・カ・ミといった音は思想にまで昇華され「ま」より派生した言語ネットワークは日本の精神世界を明示する。
目次
第1章 ものごとを「素直に感じとる」という難業
第2章 誰が「現人神天皇」を「人間」にもどしたのか
第3章 朝敵たちの大東亜戦争 ヤマトVSエミシ
第4章 火と月と太陽の紋章および「ワの思想」
第5章 祖語論 魂とタマチヒ 生命とヒノチ
第6章 言葉を拒絶する原神道
第7章 原日本人の独創とヤマトによる簒奪
第8章 「まこと」についての「ま」の考察
著者等紹介
伊達一行[ダテイッコウ]
出羽国横手市生まれ。1982年『沙耶のいる透視図』で第6回すばる文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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