内容説明
境界や壁を超え続ける。それが文学研究の基盤である。本書には言葉や文字による表現史、あるいは絵画や造型、その他種々のメディアと複合させ、輻輳させた文学史観など、数多くが出揃った。それは―何でもありの文学史!
目次
1 文学と歴史のあいだ
2 外交、学芸と文学
3 交易、交通の文学
4 宗教の文学
5 戦争の文学
著者等紹介
小峯和明[コミネカズアキ]
立教大学名誉教授、早稲田大学招聘研究員、元・中国人民大学高端外国専家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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