- ホーム
- > 和書
- > 人文
- > 図書館・博物館
- > 図書館・博物館学一般
内容説明
サブジェクト・ライブラリアンの意義・現状・課題に理解を深めこれからの専門図書館を考える―
目次
第1部 図書館をめぐる知の変革(オープンサイエンス時代の新たな図書館員像―データライブラリアンに求められるスキル標準とその育成―;橋を築け、橋になれ―ライデン大学のアジア図書館と橋渡しとしてのサブジェクト・ライブラリアン―;図書館に溶け込む世界の知識―資料と空間と人の新たな関係―;アジア研究図書館の可能性と方向性;パネルディスカッション;オープンアクセスをめぐる近年の動向―即時オープンアクセス義務化の流れと新たな取り組み―)
第2部 サブジェクト・ライブラリアンの将来像―日本の大学図書館への導入拡大に向けて―(アジア研究図書館の紹介;米国サブジェクト・ライブラリアンの現状―「博士号オンリー」日本研究専門ライブラリアンによる現場報告―;通訳としてのサブジェクト・ライブラリアン―図書館の言語、研究の言語―;九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻による大学図書館員の人材育成;〈特別寄稿〉大学図書館に対する期待―大学図書館をめぐる政策動向の視点から―;研究の世界と図書館の世界と二つ持っているサブジェクト・ライブラリアン―コメント1―;コミュニケーションを通じた新たな価値観の創生を―コメント2―;パネルディスカッション)
第3部 U‐PARLにおける図書館機能開拓研究の取り組み(U‐PARLの活動内容;図書館視察とサブジェクト・ライブラリアンとの交流;アジア研究図書館開館に向けた取り組み;アジア資料の目録作成;アジア資料のデジタル化;各種セミナー・イベントの実施;ウェブサイトを通じた発信)
著者等紹介
中尾道子[ナカオミチコ]
東京大学大学院人文社会系研究科研究員。専門は韓国・朝鮮美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



