感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かもめ通信
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原題はTranspatial Modernity: Chinese Cultural Encounters with Russia via Japan (1880-1930) 著者は本書で、19世紀後半から20世紀初頭にかけて、中国の文人たちが日本を仲介者としてロシア文学・文化を翻訳・受容していった過程を、三言語の一次資料を基に明らかにしていく。注釈も参考文献も充実している学術書なのだが、正直に言えば、書かれてることの半分……いや3分の1も理解できていないのではないかと思う。それでも、この本は面白かった。2025/12/15
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- 「ジョブが忍者の癖にやかましすぎるだろ…




