目次
第一章 早く逝きし俳人たち(中西其十の跡;田中青牛を知る;大橋裸木の仕事;河本緑石の世界;松本青志の青春;アナキスト和田久太郎の俳句;藤田源五郎の幻影;高橋鏡太郎の真景;本島高弓の真価;堀徹の俳句と評論;鎌倉鶴丘と柏原鷹一郎―埋もれた早世俳人)
第二章 早く逝きし俳人たち―人は何故詠おうとするのか(自己紹介;『日本古書通信』と古書業界;古書業界の使命;『戦争俳句と俳人たち』『自由律俳句と詩人の俳句』について;早く逝きし俳人たちの存在;不思議な出会い;荻原井泉主宰『層雲』の早世自由俳人;実社会に出る前の早世;高柳重信の影で;俳句界における「学歴」の意味、通説・偏見の壁;まとめ)
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