出版社内容情報
【目次】
内容説明
小噺とはオチのある短いお話のことで、落語の一種とされています。この絵本は、お正月にはじまって師走まで、12の小噺がつめこまれています。日本の伝統行事や季節を感じながら、粋でばかばかしいお笑いをお楽しみください。「笑い門には福来る」、縁起物絵本としておすすめです。
著者等紹介
川端誠[カワバタマコト]
1952年、新潟県上越市生まれ。絵本作家。1982年デビュー作『鳥の島』で第5回絵本にっぽん賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆっき
25
落語絵本シリーズ。発端とオチで出来ている小噺。十二か月の小噺がテンポがよくて心地いい。お侍さんに花見の日を教えた四月の小噺がお気に入り。いろんなオチが楽しかったです。2026/04/26
リリー・ラッシュ
16
これは絵本で読むより、実際に落語で聞いた方が何倍も面白そうですね。私の理解力が足りないからかもしれませんが…2026/04/03
あねさ~act3
6
しょーもない話ばかり。でも好き💕2026/02/28
てぃうり
4
オチのない話を聞くと、少し?イラっとしてしまう私が、オチがわからないお話いっぱい!2026/03/16
たくさん
2
落語えほんもいいけれどこの小噺のほうが私は楽しめた。じっくりと動画を見る感じと小噺はさながらSNSでインスタなんかを見ている感じでサクッと楽しんでサクッと次へ行くテンポの良さ。絵もいつもより寄り気味で迫力があるように感じました。2026/03/29




