内容説明
「きれいな言葉」だけでは守れないものがある。秩序と指導力を取り戻すための手立てがわかる。
目次
第1章 「受けないのが正解」という現実―荒れの実態を直視する
第2章 最初にやるべきは「予防線」と「見取り」
第3章 戦略としての生徒指導―初動/覚悟/信頼の三択
第4章 管理職・同僚・保護者との連携術―支援体制をつくる
第5章 授業で立て直す―荒れを落ち着かせる「教室技術」大全
第6章 あきらめない教師―教師として生き残り、次へ繋ぐために
著者等紹介
高森崇史[タカモリタカフミ]
1988年熊本県生まれ。熊本大学教育学部を卒業後、熊本県公立小学校教諭として勤務。2024年、Google for Education Al+Edu Fellowshipに選抜される。Google for Education認定トレーナーやマイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE)、Goodnotes Brand Ambassador(日本人初)、Kahoot!Ambassador、Wakelet Ambassador、ロイロ認定Teacher、シンキングツールアドバイザー、デジタル推進委員などの資格を取得。また、Instagram、Voicyを中、ことした各種SNSで学級経営や授業、仕事術、AIやICTの活用について発信。総フォロワー数5万人超え(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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