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内容説明
“見る×動く”で子どもは伸びる。協応動作を育てるやさしい教材集。学習や生活に困り感を抱える子どもたちを支えるために、著者が通級指導で生み出した“すぐ使える”教材を厳選収録。印刷するだけで使える教材と、使い方がひと目でわかる動画解説つきで、教材づくりの負担を大幅に軽減。学校・家庭・放課後デイ等ですぐに役立つ、実践的な1冊。
目次
第1部 子どもは困っている“大人も”困っている(「困っている子」が増えている;「困っている大人」も増えている;「できない」のではなく「まだ準備が整っていない」;学校で行う「自立活動」とは?;学びの土台をどうとらえるか;発達のピラミッド;発達の源は「遊び」;学びの土台の完成形とは?;理解はあっても「手立て」と「時間」がない;「すぐに」「手軽に」取り組める教材を;楽しい雰囲気づくりを大切に)
第2部 “学びの土台づくり”にアプローチする教材集(「みる」力を伸ばす教材「目と手の協応」―視覚と身体の連動―;「みる」力を伸ばす教材「左右の協調」―両側の認識・ラテラリティ―)
著者等紹介
津田泰至[ツダヒロシ]
1980年、大阪府生まれ。関西大学文学部教育学科卒業。佛教大学通信教育課程にて小学校一種免許状を取得後、大阪府守口市立金田小学校を経て、現在、兵庫県淡路市立一宮小学校に勤務。心理士と共に学ぶ学習会「特別支援教育きずな」代表。医療・福祉・保育・教育の関係者を対象にしたセミナーの講師を務め、児童・生徒のよりよい支援のための知見を広めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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