専門家がくわしく図解<br> 高血圧・動脈硬化―生命を維持する重要な仕組み「血圧」をコントロール

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専門家がくわしく図解
高血圧・動脈硬化―生命を維持する重要な仕組み「血圧」をコントロール

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784867560969
  • NDC分類 493.25
  • Cコード C0377

出版社内容情報

日本では高血圧の患者数が4000万人を超えるといわれ、生活習慣病の中で最も多い病気です。高血圧は自覚症状が乏しいまま進行し、全身の血管、心臓、脳、腎臓などに悪影響を及ぼし、心筋梗塞や脳卒中、腎不全といった重篤な病気の引き金となります。特に血管に強い圧力がかかり続けることで動脈硬化が進み、血管がもろく、詰まりやすくなることが知られています。

 適切に管理すれば発症リスクを下げられるものの、実際には治療を受けていなかったり、治療が不十分なまま放置されていたりするケースが少なくありません。

 本書では、高血圧・動脈硬化の患者さんやご家族に向けて、病気の基礎知識から薬による治療法、日常生活での注意点までをわかりやすく解説しています。


【目次】

第1章 高血圧を理解しよう

「血圧」って何だろう?/血液によって血管にかかる圧力/血圧が生じる仕組み/心拍出量と末梢血管抵抗/自律神経が血圧をコントロール/腎臓も血圧に深くかかわっている/「高血圧」とは何か/血圧の高い状態が慢性的に続く/自覚症状がない「サイレントキラー」/日本人の高血圧の特徴/高血圧の2つのタイプ/原因が特定できるかどうかで分類/本態性高血圧/二次性高血圧/二次性高血圧の原因となるもの/高血圧が引き起こす病気/高血圧が体を傷つけている/高血圧の合併症①/高血圧の合併症②/正常値の人に起こる「血圧サージ」/高波のように血圧が上がる/女性・高齢者・子どもの高血圧/性別や年齢による高血圧の特徴/【コラム】なぜ高血圧の基準は厳しくなっているのか



第2章 動脈硬化のメカニズム

血管の仕組み/血流を促す柔軟な3層構造/動脈硬化について知ろう/生じ方・場所によって3種類/動脈硬化が起こる仕組み/血管壁にプラークが蓄積/メタボリックシンドロームに注意/動脈硬化のリスクを高める危険因子/動脈硬化が引き起こす病気・症状/動脈の狭窄・閉塞が引き金に/【コラム】静脈の「血栓」によるエコノミークラス症候群



第3章 高血圧・動脈硬化の検査と診断

高血圧の診断基準/「血圧測定」が診断の基本/診察室血圧と家庭血圧/白衣高血圧と仮面高血圧/家庭で血圧を測ろう/高血圧の検査/最初に行う「スクリーニング検査」/高血圧の精密検査/動脈硬化の検査/高血圧の治療の進め方/患者さんに合う治療法を決める/【コラム】家庭で使う血圧計のおすすめは?



第4章 生活習慣の見直しで血圧をコントロールしよう

生活習慣改善はなぜ必要?/生活習慣改善が治療の基本/減量は血圧を下げるための第一歩/肥満は高血圧の重要な要因/減量のポイント/血圧を上げない生活/規則正しい生活を心掛けよう/たばこは厳禁!/アルコールは「適量」を守る/ストレスを上手にコントロールする/ 寒い時期は血圧が上がりやすい/ヒートショックをおこさない入浴法/そのほかの生活上の注意点/運動で血圧をコントロールしよう/定期的な運動は血圧を下げる/降圧には有酸素運動が有効/「レジスタンス運動」も取り入れよう/生活活動で運動量を満たそう/【コラム】 高血圧治療での医療機関の選び方 



第5章 食生活の見直しで血圧をコントロール

高血圧改善のための食生活とは?/今の食生活を見直そう/減塩で高血圧を改善しよう/塩分は「1日6g未満」が目標/塩分量の感覚を身につけよう/減塩できる調味料の使い方/外食・中食での減塩方法/高血圧・動脈硬化によい食品・栄養素/野菜や果物は積極的にとろう/脂質は良質なものを選ぶ/サプリメントや保健機能食品について/降圧効果が期待できる「DASH食」/ナトリウムの排出に着目した食事法/塩

内容説明

専門家がくわしく図解。最新の病気知識と正しい対処法。

目次

第1章 高血圧を理解しよう
第2章 動脈硬化のメカニズム
第3章 高血圧・動脈硬化の検査と診断
第4章 生活習慣の見直しで血圧をコントロールしよう
第5章 食生活の見直しで血圧をコントロール
第6章 高血圧・動脈硬化の治療

著者等紹介

三瀬直文[ミセナオブミ]
三井記念病院副院長、腎臓内科・血液浄化部部長。医学博士。1991年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科、腎臓病の研究などで有名なイタリアのマリオ・ネグリ研究所留学、日本医科大学第一病理学教室などを経て2021年より現職。日本内科学会認定内科医・認定内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会専門医、日本医師会認定産業医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。