オールカラー家庭の医学<br> ウルトラ図解 性感染症―知っておきたい正しい知識と治療法

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ウルトラ図解 性感染症―知っておきたい正しい知識と治療法

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784867560853
  • NDC分類 494.99
  • Cコード C0377

出版社内容情報

近年日本では、性感染症は着実に増加傾向にあり、誰にとっても身近な健康課題となっています。とくに、若い世代を中心に性器クラミジア感染症や梅毒などの報告数が急増し、また中高年層でも感染が拡大しているという二重の広がりが見られます。その背景には、出会いのスタイルや性的行動の多様化、性感染症に対する知識不足や偏見の存在が複雑に絡み合っていると考えられます。

 感染の拡大を食い止めるためにまず必要なのは、「正しい情報の普及」です。性感染症は予防可能であり、また多くは早期の発見と適切な治療によって完治やコントロールが可能です。本書では、急増中の梅毒をはじめ性感染症の基本的な知識から最新の状況、検査や治療の実際までをわかりやすく紹介しています。


【目次】

第1章 性感染症の病気を知る



こんな症状は、もしかして性感染症かも 

●女性の性感染症について 

●男性の性感染症について 

排尿時に痛みやかゆみがあるときは 

●尿路感染症の可能性 

陰嚢が痛く、熱が出る 

●精巣上体が炎症を起こしている可能性 

おりものの量やかゆみが気になる 

●性感染症以外でも、おりものは変化する 

排便時に痛みや出血がある 

●直腸炎かもしれません 

性器にえぐれたような傷があるとき 

●潰瘍性病変 

性器にイボができたとき 

●腫瘍性病変 

お腹が痛いとき 

●女性は骨盤内炎症性疾患に注意 

口やのどに違和感があるとき 

●口やのどが性感染症の感染源に 

太ももの付け根などが腫れたとき 

●リンパ節の腫れ

筋肉や関節に痛みを感じる

●関節炎 

皮膚や目などに症状が出たとき 

●発疹や失明に注意 

症状がなくても本当に安心? 

●症状を見落としがちな病気に注意 

column 若い人だけでなく、高齢者も性感染症予防を! 



第2章 性感染症の基礎知識



性感染症とはどんな病気か? 

●そもそも感染症とは 

性感染症の多くは接触感染 

●パートナーだけでなく子どもに感染することも 

放っておくとどうなるのか? 

●病気の重症化や不妊を招く 

口と女性器の基礎知識 

●性行為で感染の入り口になる口と女性器 

男性器と肛門の仕組み 

●感染の入り口になる男性性器と肛門 

column パートナーの検査と食い違いがあることも 



第3章 代表的な性感染症



梅毒 

●女性の感染者が急増している 

梅毒の症状はどう進行する? 

●3段階で症状が進行する 

梅毒の診断と治療 

●治療ではペニシリンが特効薬 

性器クラミジア感染症 

●最も患者数が多い性感染症 

性器クラミジアの診断と治療 

●治療

目次

第1章 性感染症の病気を知る(こんな症状は、もしかして性感染症かも;排尿時に痛みやかゆみがあるときは ほか)
第2章 性感染症の基礎知識(性感染症とはどんな病気か?;性感染症の多くは接触感染 ほか)
第3章 代表的な性感染症(梅毒;梅毒の症状はどう進行する? ほか)
第4章 病院で行われる検査と治療(どこで検査できる?;いつ、どんなときに検査する? ほか)
第5章 もうかかりたくない性感染症(性感染症を防ぐには;見直したい正しいコンドームの使い方 ほか)

著者等紹介

今村顕史[イマムラアキフミ]
がん・感染症センター 都立駒込病院。感染症センター長。1992年、浜松医科大学医学部卒業。1997年、都立駒込病院感染症科勤務。2014年、がん・感染症センター都立駒込病院感染症科部長。2017年より現職(感染症科部長兼任)。病院内だけでなく、国や東京都の感染症に関わる様々な要職を務めながら、感染症対策や社会的な啓発活動も積極的に行っている。専門分野:HIV/エイズ、性感染症、輸入感染症など感染症学一般。資格:日本エイズ学会理事、日本エイズ学会認定医・指導医、感染症学会評議委員、感染症学会専門医・指導医、日本寄生虫学会評議委員、日本内科学会認定医、ICD(Infection Control Doctor)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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