出版社内容情報
【目次】
内容説明
「地球は丸い」現代社会において、それは疑う余地のない事実として扱われている。しかし歴史を振り返れば、人類は何度も、”絶対の真実”だと信じていたものを覆してきた。本書は、近年世界的に注目を集めるフラットアース運動を題材にしながら、球体地球モデルがどのような根拠によって成立しているのかを改めて検証する。水平線、地平線、太陽や月の動き、宇宙開発、人工衛星、NASA映像。数々の論点を整理しながら、従来の説明と異なる視点を紹介する。本書の目的は、特定の結論を押しつけることではない。重要なのは、「何を信じるか」ではなく、「なぜ信じるのか」である。常識を疑う勇気を持つとき、私たちは初めて自分自身の目で世界を見ることができる。その第一歩となる一冊。
目次
第1章 フラットアースとは何か
第2章 私たちは何を根拠に地球を見ているのか
第3章 平面地球モデルの基本構造
第4章 天蓋という考え方
第5章 太陽の見え方と動き
第6章 月の見え方と性質
第7章 星と惑星の再解釈
第8章 プラズマ宇宙という考え方
第9章 電磁モデルによる世界の説明
第10章 重力ではなく密度・浮力・電磁気で説明する考え方
第11章 水平線と曲率の問題
第12章 空気、水、光の振る舞い
第13章 季節・昼夜・四季の説明
第14章 北極と南極の意味
第15章 古代文明と平面世界観
第16章 航海・地図・方位から考える地球の形
著者等紹介
石井一弘[イシイカズヒロ]
1974年、神奈川県生まれ。健康、解毒、電磁波、アーシング、ファスティング、ワクチン問題、酸化グラフェン、波動医学、社会制度など、現代人の体と生活に関わる幅広いテーマについて執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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