出版社内容情報
【目次】
内容説明
なぜ私たちは「月に行った」と信じてしまったのか。NASA内部に浸透する〈NASA‐X〉という組織とは?英雄の沈黙。再現不能な技術。映画と現実の境界。そして、今なお越えられない放射線帯。世界規模の「信じる構造」を静かに解体するノンフィクション!
目次
序文 事の&#39002
末
第1章 冷戦時代
第2章 ケネディの夢
第3章 膨らむ夢
第4章 過ちへの分岐路
第5章 法外な放射線量
第6章 月の姿
第7章 アポロの栄光
第8章 重力に反して
第9章 聞こえない音
第10章 消えゆくテクノロジー
第11章 秘密を守る
第12章 証拠のねつ造
第13章 光とカメラとアクションと
第14章 結論
著者等紹介
ウィーバー,トレバー[ウィーバー,トレバー] [Weaver,Trevor]
1943年、第二次世界大戦最盛期のヨークシャー(イングランド)で炭鉱労働者の家庭に生まれた。土木工学の学士号とオペレーションズ・リサーチの修士号を取得。キャリアをスタートさせたのはサウサンプトン大学。コンピュータシミュレーションの研究者兼講師を務めた。1969年にはソフトウェア会社を設立し、10年間成功裏に経営した後売却。その後ヨーロッパに移り、欧州委員会、世界銀行、OECD、ESCAP、国連、および複数の欧州政府との契約により、プロジェクトにおけるソフトウェアマネージャーを務める。その功績により国連外交パスポートを授与されている。49歳で現役生活を引退。現在は、NASAとアポロ月面着陸に関する著作や児童書の執筆などを続けている
五十嵐友子[イガラシトモコ]
兵庫県芦屋市出身。神戸女学院大学卒業。ニューヨーク大学大学院修士課程修了。現在は翻訳業のかたわら、NPO法人代表理事として医療的ケア児・者と家族の支援、訪問看護ステーションの運営に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



