出版社内容情報
【目次】
内容説明
生まれ変わりの輪から脱け出すために、ヨーガは5000年もの間、解脱を目指してきた。ガンジス河の源流、標高4000m超の神なる地で目の当たりにした無数の奇跡―140年修行を重ねた伝説の聖者が開示する、究極の教えとは?『ヒマラヤ聖者が伝授する《最高の死に方&ヨーガ秘法》』の新装改題版、待望の刊行!
目次
第一章 究極のヨーガ修行「解脱」―自らの意思で、自分が決めた日の決めた時間に自然死する(人生初の挫折でインドへ;リシ(聖仙)のケーシュ(髪の毛)にあるヨーガ道場を訪ねる ほか)
第二章 不老不死の秘密はテロメア(末端小粒)にある?(自分のすべてを知ると、もう一度生まれてくる必要がなくなる;桐生ヨーガ塾に集まる人々 ほか)
第三章 ヒマラヤ聖者が起こす奇跡の数々―一八〇歳という超長寿、空中歩行、死後の肉体を腐らせない(ヒンドゥー教徒が崇拝してやまない最高の聖地ゴームクへ;ゴームク祭壇に来てほしいというプラーナ・ギリ聖者からの伝言 ほか)
第四章 ムクティ(解脱)―すべての執着から解放されるとき(プラーナ・ギリ聖者の体内で、テロメラーゼの活性化が起きている;プラーナ・ギリ聖者のテロメアの長さは? ほか)
エピローグ―「解脱を得たいという気持ちも執着であり、その気持ちすら消えないと、解脱には至れない」
聖なる光とともに
著者等紹介
成瀬雅春[ナルセマサハル]
ヨーガ行者、ヨーガ指導者。1976年からヨーガ指導を始め、1977年2月の初渡印以来、インドを中心にアジア圏を数十回訪れている。地上1メートルを超える空中浮揚やシャクティチャーラニー・ムドラー(クンダリニー覚醒技法)、心臓の鼓動を止める技法、ルンゴム(空中歩行)、系観瞑想法などを独学で体得。2001年、全インド密教協会からヨーギーラージ(ヨーガ行者の王)の称号を授与される。2011年6月、12年間のヒマラヤ修行を終える。成瀬ヨーガグループ主宰。倍音声明協会会長。日本速歩協会会長。朝日カルチャーセンター講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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