出版社内容情報
【目次】
内容説明
歯はただの器官ではなく、あなたの歩みを映し出す“縮図”であり、心と体と魂をつなぐインターフェースだ。臨床データと豊富な症例が示すのは、歯が「感情の記録装置」であり、「病の予兆シグナル」であるという驚くべき事実。―歯を読むことは、あなた自身を読み解くことに他ならない。
目次
第一部 歯と歯の病氣(歯の構造;細菌は病氣の原因か?;歯の病氣;様々な病氣/症状)
第二部 歯とそれぞれの歯が持つ意味(歯の状態から情報を読み取る;歯とその意味;ダイアステマ(歯と歯の間の隙間)
歯を矯正するとどうなるのか?
長くなった歯 ほか)
著者等紹介
Bredgaard,Dorte[BREDGAARD,DORTE] [Bredgaard,Dorte]
ドーテ・ブレッドゴー。歯科医師として25年以上の臨床経験を有するデンタルヘルスの専門家、作家。キャリアの初期段階から、患者に見られる症状が従来の歯科理論と一致しないことに氣付き、これまでの常識に疑問を抱くようになる。その後の研究を通じて、口腔の健康に関する画期的な視点を確立。現在、歯科健康のスペシャリストとして活躍中
Lihsia[LIHSIA] [Lihsia]
リーシャ。ナチュラルヘルス・コンサルタント&翻訳家。外資系航空会社機内通訳・国際線客室乗務員としての経験が、自然療法への興味のきっかけとなる。後に中医学を修め、鍼灸師の資格を取得後、漢方、食事療法、推拿、操体法、波動療法に携わる。トーマス・カウワン医師主宰『New Biology Curriculum(ニューバイオロジー・カリキュラム)』修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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