台湾“日本語世代”がどうしても今に伝え遺したい 日本人に隠された“真実の台湾史”―韓国は「嫌日」なのに台湾はなぜここまで「親日」なのか? (新装版)

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台湾“日本語世代”がどうしても今に伝え遺したい 日本人に隠された“真実の台湾史”―韓国は「嫌日」なのに台湾はなぜここまで「親日」なのか? (新装版)

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784867425206
  • NDC分類 222.406
  • Cコード C0030

出版社内容情報




【目次】

内容説明

台湾からの義捐金250億円!東日本大震災はようやく日本人が台湾からの思いに気づく契機でしたが、実はその前から台湾はずっと日本に思いを寄せている。日本ではあまり語られることはないが、日本と台湾とは一世紀以上にわたる親しい縁や交流の歴史があり、日本は台湾にとって尊敬する父母・先生・先輩のような存在なのです。歴史を辿って、自身の祖父母世代から日本統治時代の経験を伝え聞いた著者ならではの視点で、真実の日台関係を明らかにします。

目次

序章 東日本大震災に台湾からの二五〇億の義捐金が送られた理由(アメリカや中国と違って大地震でも略奪が起こらない日本と台湾の不思議;東日本大震災後、台湾で開かれた世界で一番早いチャリティー ほか)
一章 台湾の祖父母たちが台湾人に教えてくれたこと(祖父母の時代、教育勅語こそが人生の道しるべだった;世界でも類を見ない明治天皇の心を打つ言葉 ほか)
二章 学校では教えない本当の台湾と日本の歴史(台湾でも過去の時代の全面否定と反日教育が始まった;国民党政権の台湾占領に正当性はない ほか)
三章 台湾に伝わる「日本精神」の正体は何か?(かつて甲子園で台湾チームが準優勝を果たし話題となった;日本文化に魅せられた若者たちが親日を牽引している ほか)

著者等紹介

李久惟[リジョー]
ジョー・リー。マルチリンガル語学講師、通訳・翻訳者、児童&成人の語学トレーニングのスペシャリスト、多言語多文化研究会代表、次世代グローバルリーダー育成の会主宰、元拓殖大学客員教授。よしもと興業沖縄ラフ&ピース専門学校学監兼講師。日本李登輝友の会理事。1975年、台湾・高雄市生まれ。専門は語学教育、歴史、比較文化。30言語以上を学習し、15言語以上を話すマルチリンガル。東京外国語大学を卒業後、台湾新幹線プロジェクトに従事。さまざまな分野での通訳・翻訳を経て、おもに教育分野で語学講師・セミナー講師として活躍、多くの国際交流や言論活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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