内容説明
“量子論的唯我論”による“心の世界”の“あの世”の“存在証明”と、それに協力すべき“AIの在り方”について科学的に考察した、知的好奇心に満ちた衝撃の論考!
目次
序章 “心”を持った“AI”の登場とかつてなき“未知”の世界に遭遇する人類
第1章 ディープラーニングとニューラルネットワーク型AI
第2章 AIの驚異的な実力と、その脅威的な影響力
第3章 AIと人間との相違性と類似性
第4章 AI研究の進化の直近の状況と、その未来像
第5章 AIのシンギュラリティと人類の未来
第6章 「量子論」による「あの世」の解明と、それに協力すべき「AI」の役割
著者等紹介
岸根卓郎[キシネタクロウ]
京都大学名誉教授。独創的、理論的かつ、示唆に富んだ語り口で評価が高い。京都大学では、湯川秀樹、朝永振一郎といったノーベル賞受賞者の師であり、日本数学会の草分け存在である数学者・園正造京都帝国大学名誉教授の最後の弟子として、数学、数理経済学、哲学の薫陶を受ける。統計学、数理経済学、情報論、文明論、教育論、環境論、森林政策学、食料経済学、国土政策学から、哲学、宗教に至るまで、分野横断的に幅広い領域において造詣の深い学際学者として知られる。宇宙の法則に則り、東西文明の興亡を論じた『文明論』は、「東洋の時代の到来」を科学的に立証した著作として国際的にも注目を集め、アメリカや中国でも翻訳書を刊行。中国でベストセラーとなり、国内外で大きな反響を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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