内容説明
歌集副読本とは、歌集を味わい尽くすための助けとなる読みもののこと。本書では昨春、第一歌集を刊行した二人の歌人が互いの歌の魅力に迫ります。歌集を傍らに読前読後でお楽しみください。
目次
著者紹介―二人の歌人と二冊の歌集、それぞれの短歌十首
上坂あゆ美が『水上バス浅草行き』を読む(スピッツ事件;岡本真帆太陽説 ほか)
岡本真帆が『老人ホームで死ぬほどモテたい』を読む(黒いページに挟まれて;不和、それでも家族であること ほか)
巻末作品 上坂あゆ美の短歌とエッセイ(短歌「罪と蟻の巣」;エッセイ「でこぼこな信念」)
岡本真帆の短歌とエッセイ(短歌「あかるい花束」;エッセイ「短歌のけもの道」)
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