出版社内容情報
【目次】
内容説明
人々を深く愛し、愛され、信念を貫いた生涯。病気などで苦難の生涯を送りながら、まわりの人たちに深い愛を注ぎ、「無条件の愛」(アガペーの愛)を人生で貫いた五名の人物が、いま甦る。
目次
魂に響く、清らかで美しい詩を残した、夭折した詩人 八木重吉
「弱い人」への「大きな愛の救い」を描いた世界的な作家 遠藤周作
「つらい体験を通して人は成長する」人生を送ったキリスト教作家 曽野綾子
アウシュヴィッツで、他人のために命を投げ出した人 コルベ神父(マキシミリアノ・マリア・コルベ)Maksymilian Maria Kolbe
『死ぬ瞬間』の著者で「生と死と愛」に光を当てた精神科医 エリザベス・キューブラー・ロス Elisabeth K¨ubler‐Ross
著者等紹介
鈴木秀子[スズキヒデコ]
聖心会シスター。東京大学人文科学研究科博士課程修了。文学博士。フランス、イタリアに留学。ハワイ大学、スタンフォード大学で教鞭をとる。聖心女子大学教授(日本近代文学)を経て、国際コミュニオン学会名誉会長。聖心女子大学キリスト教文化研究所研究員・聖心会会員。文学療法、ゲシュタルト・セラピスト。日本にはじめてエニアグラムを紹介。全国および海外からの招聘、要望に応えて、「人生の意味」を聴衆とともに考える講演会、ワークショップで、さまざまな指導に当たっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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